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2012年11月26日

雑感 ~ふとした瞬間に~

こんばんは。

小林鷹之です。


今日は雨模様でしたね。

夜に開催された県連選対委員長の会合では、県内支部長が壇上にて紹介されましたが、直前まで外で活動していたために、スーツのズボンが濡れていて折り目がなくなっていました・・・


今日も遅くに事務所に戻ると、そこには、チビ(娘)がいました。

私の父母に見守られながら事務所で待っていてくれたとのこと。


最近、何か聞いても、

「いらない!」

「いや!」

「食べたくない!」

否定形のオンパレード。


「パパのこと嫌い?」

と聞くと、

「うん!」

と。


苦笑するしかありませんが、私がいないところでは、

「パパは?パパは?」

と話しているとのことでしたので、

解散後はゆっくりかまってあげられないことに、

責任を感じていました。


事務所に戻ってくると、

今日は、一目散に駆け寄ってきて、

ギュッと抱き着いてきました。

なかなか離れません。

そっと娘を抱きしめながら思いました。


娘の世代の子供たちのために、

必ずやり抜く。

2012年11月16日

解散

解散となりました。


今回の総選挙は、東日本大震災からの復興、経済再生、消費税増税、原発、TPP等々、様々な論点があると思います。

私自身、この選挙戦において、自らの政策を街頭で真摯に訴えさせて頂きます。


その上で、最近の国の政治を見ていて、常々感じてきたことがあります。

それは、政治家の政策力が低下してきている現実。

実行力が足りない面ばかりが強調されていますが、そもそも政策を生み出す力が低過ぎると役所の中でも感じてまいりました。


本来、マクロの政策を生み出すのは政治家の仕事です。官僚は、政策を実行する組織に過ぎません。

だからこそ、政治家が、一所懸命に研鑽を積み、責任を持って政策を打ち出していかねばなりませんが、むしろ、政策よりも政局に終始する始末。

そんなことをやっているからこそ、政策を官僚に丸投げせざるを得なくなるんです。


政策作りを丸投げしておいて、「政治主導」だとか「脱官僚」だとか、聞こえの良いことを叫んでも、本来政治家自身が為すべきことをやってない現実を、自らさらけ出しているようなものです。恥ずべき行為だと思います。

だからこそ、憲法、原発、消費税、TPPといった主要政策についての擦り合わせが殆どないまま、「官僚支配打破」の一点だけで合流することになった第3極と呼ばれる方々の動きにも大きな違和感を抱きます。


日本の政治の質を本気で高めていくためには、政治家個人の質が向上するしかありません。
そのために、私自身も、この国の未来への道筋を描き切るために、「脱藩官僚」として官僚組織に負けない政策力をこれからも研鑽し続け、国家のために汗をかいてまいります。


今回の選挙戦においては、私自身の思いや政策をどれだけ多くの方に伝えられるか、この一点のみに集中いたします。もちろん、自民党という看板も重要ではありますが、政党におんぶにだっこのような真似はいたしません。飽くまで、政治家を志す、小林鷹之という一個人の人格・能力全てを賭けて戦い抜きます。



2012年11月8日

アメリカ大統領選挙

おはようございます。

小林鷹之です。

今朝も秋晴れの下で駅頭演説。

適度な気温の下で、思いを訴えさせていただきました。


さて、日本時間にして昨日、アメリカ大統領選挙の結果が判明し、オバマ大統領の再選が決まりました。

今年は世界的な選挙イヤーです。

既に国のリーダーが変わったロシア、フランス、そして、今日から始まる共産党大会で新たな体制となる中国、年末に新たな顔ぶれで大統領選が行われる韓国と、世界の政治情勢が大きく変化する中で、主要国の中で唯一米国だけが続投となりました。


大統領選と同時に実施された連邦議会議員選挙では、引き続き、上院民主党、下院共和党と「ねじれ」が継続することも決まりました。

ブッシュ減税の期限が差し迫る中、大きな政府と目指す民主党と小さな政府を目指す共和党のイデオロギー対立が続き、いわゆる「財政の崖」が問題となっております。


私がワシントンにて対応に追われたリーマン・ショックの際、議会とホワイトハウスの間で「ねじれ」は存在しましたが、世界経済の最大のエンジンである米国経済を最後まで人質にとることはしませんでした。

これからもギリギリまでチキンレースは続くと思いますが、最後は大局的見地から決断するプラクティカルな政治が米国の特長でもあると信じたいですし、日本としても米国が正しい選択をするように説得力を持って働きかけるためにも、まずは特例公債法案の可決に向けて与野党が建設的な議論を速やかに進めていくべきです。


今回の大統領選の結果、やや気にかかるのは、共和党に比べ、知日派、親日派が少ないとされる民主党政権におけるカート・キャンベル国務次官補やティモシー・ガイトナー財務長官といった人材の去就です。


日中関係が冷え込む中、この3年間で無意味に傷つけられた日米間の信頼関係を速やかに修復していく必要があります。

日本も国内の政局が混沌としておりますが、決して内向きにならず、海外との人的パイプを強化していく努力を重ねていかねばならないですし、私自身もその一助となれるように頑張ります。

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