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2013年01月28日

通常国会が始まりました

こんばんは。

小林鷹之です。


いよいよ今日から通常国会。

本会議では、安倍総理による施政方針演説が行われました。

コンパクト&インパクト。


「日本を、取り戻す」


このキャッチフレーズにふさわしい、気合いが漲る演説であると私は感じました。


その中で、総理の経験に基づいた被災地の少女との話が盛り込まれていました。以下、引用します。


(引用開始)


被災地のことを思う時、私は、ある少女とその家族の物語を思い出さずにはいられません。

東日本大震災で、小学校3年生だった彼女は、ひいおばあさんとお母さんを亡くしました。

悲しみに暮れる家族のもとに、被災から2カ月後のある日、一通の手紙が届きます。

それは、2年前、少女が小学校に入学した後に、お母さんが少女に内緒で書いた“未来へあてた手紙”でした。

手紙には、入学当初の苦労話の後に、こうつづられていました。

 「げんきに学校にいってくれるだけで、とてもあんしんしていました。このてがみを みんなでよんでいるところを たのしみにして、これから おかあさんは がんばっていきます」

この手紙を受け取ったのは、私がかつて被災地で出会い、先般、再会を果たした少女です。

その際、彼女は、私の目をじっと見つめ、「小学校を建ててほしい」と言いました。

過去を振り返るのではなく、将来への希望を伝えてくれたことに、私は強く心を打たれました。

(引用終わり)


将来への希望。

これに応えられる政治を実行するために明日も頑張ります。

2013年01月22日

所属委員会が決まりました

こんばんは。

小林鷹之です。


本日、出席した国会対策委員会にて自民党新人議員の所属委員会が決まりました。

新人は、常任委員会2つと特別委員会1つ、合計で3つの委員会に所属することになります。


私は、


財務金融委員会


外務委員会


東日本大震災復興特別委員会


となりました。


どれも極めて重要な課題を抱える委員会です。

全力で取り組んでまいります。



2013年01月1日

平成25年 年頭所感

平成25年の幕開けです。

皆様にとって良い一年となることを祈念申し上げます。

毎年、新年を迎えると、心機一転、清々しい気持ちになりますが、我が国を取り巻く内外の環境は依然として厳しい状況が続いています。

被災地の復旧・復興については、スピードが十分であるとは言えません。

東北地方の方々が、被災後、2度目となる年越えをなされる中で、政治のリソースを、東北地方の復興に最大限傾注していくことが不可欠です。


また、東北地方以外でも、私の選挙区の習志野市などでは、液状化による被害から十分に立ち直っているとは言えない状況の中で、数年以内に首都直下型の巨大地震が生じる可能性が指摘されています。もはや「想定外」という言葉を使うことは許されません。尊い命を守り抜くために、政治の真価を発揮しなければなりません。


そして、景気。
昨年第3四半期の経済成長率は年率換算でマイナス3.5%に落ち込みました。
私の地元でも、中小零細企業は苦しい経営を強いられておりますし、サラリーマンの方々も給与が伸び悩む中で消費を抑制されている方々が多いように見受けられます。
国会議員として初めて迎える新年にあたり、我が国の経済を再建させるために汗をかいてまいります。

日銀に金融緩和を促すのは間違いではないと思いますが、それだけでデフレから脱却できるわけではありません。金融政策に加え、財政政策、成長戦略の三本の矢を同時に放つことが求められています。

欧州でユーロ危機が最悪期を脱したとの見方が広まり、年末のギリギリまで米議会で攻防が続いた、いわゆる「財政の崖」が回避される見通しとなる中で、我が国自身が世界に対して説得力ある財政政策と成長戦略とを示すことができなければ、これまで相対的に安全とされてきた日本市場から資金が海外へと逃避していくでしょう。

そうなれば、長期金利の高騰、国の利払い費の膨張、物価の上昇などが生じ、足元で改善の兆しが見られている我が国経済、そして、既に限界に達しつつある我が国財政にも大きな悪影響が及びかねません。

そうなる前に、世界と勝負する体力のある企業に対しては、その持てる力を最大限発揮できる環境を整えなければなりません。また、地域の社会や経済を支える中小零細企業に対しては、仕事を創出し、資金を回していく仕組みを導入して、雇用を支えていく政策をスピード感を持って打ち出すことが求められています。

外交面について申し上げれば、昨年は我が国のみならず、ロシア、フランス、中国、韓国で指導者が交代しました。同盟国アメリカでも大統領選が行われ、近々オバマ政権における主要閣僚やホワイトハウス主要高官の顔ぶれが変わることが予想されます。

主要国の新体制が本格的な活動を開始する本年は、今後数年間における国際社会での我が国の存在感を高めていく上で非常に重要な年になることは間違いありません。


隣国による領海・領空侵犯やミサイル発射など東アジア情勢が流動化する中で、国民の生命と財産、そして国家の主権を守り抜くために必要な法整備等が喫緊の課題です。

また、我が国の富を最大限生み出していくために、死守せねばならない国益をきちんと守りながらも、自由貿易体制の下で積極的に勝負していく体制も整備しなければなりません。


こうした課題が山積する中で、我が国の政治に求められているのは、政官民の総力を結集し、危機を突破していくために、リーダーシップを発揮することです。

特に、今年は「巳年」。

蛇は、古い皮からの脱皮を繰り返しながら大きくなります。

歴史や伝統をしっかりと継承しながらも、時代の要請に合わなくなった制度を脱し、新たな枠組みの構築に挑戦する年にしたいですね。


新人ではありますが、新人だからこそ、既得権益とのしがらみや永田町内のミクロの政局に囚われることなく、国益に適う政策を打ち出していけるよう、365日間、一所懸命汗をかく一年にしてまいります。


平成25年元旦 

衆議院議員 小林鷹之


(なお、公職選挙法第147条の2の規定により、政治家が年賀状等を出すことは禁じられております。ご理解賜りますようお願い申し上げます。)







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