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2013年07月9日

安倍総理が千葉県に!

こんにちは。

小林鷹之です。



昨日は、安倍総理が千葉県入りして下さいました。



まず、私の地元にあるJR津田沼駅前にて石井準一候補の応援演説。

続いて、松戸駅前にて豊田としろう候補の応援演説。

多くの方々が足を止めて演説に聞き入る姿に、安倍政権への期待の高さが垣間見られた気がします。

私も応援弁士として前座をつとめさせていただきました。



半年間新人議員として国会で汗を流す中で、まだまだ政治に足りないと私が感じてきたことは大きく二つあります。


一つは、スピード。
確かに、政権が代わり、あらゆるスピードが加速しましたが、被災地ではいまだに約10万人の方が仮設住宅での生活を余儀なくされ、あと4か月もすれば、3度目の厳しい冬がやってきます。
復興のスピードを加速させなければなりません。

景気の回復にしても然り。
数字を見れば、確実に景気は良くなっていますが、暮らしや経営が良くなったと実感できている方はまだ2割程度に過ぎません。

政治のスピードを更に上げるためには、やはり数が必要です。

千葉県は定数3の枠に2名の候補者を立てています。

まさに、「ねじれ解消」の象徴が千葉県選挙区。

2人が枠内に入れるように全力を尽くします。


もう一つは、政治の質です。

衆議院をチェックするのは参議院です。

衆議院のカーボンコピーと揶揄されるような参議院であれば存在意義は無いと私は思います。

だから、あらゆる分野において、経験と識見豊かなプロフェッショナルを参議院へと送り込む責任が我々有権者にはあると考えます。


現職の石井準一候補は、一期目にして異例の国土交通委員長を務めております。
数年以内に生じるかもしれないと言われる首都直下地震、南海トラフ地震への対策を含め、命を守るプロフェッショナルが石井候補です。


また、豊田としろう候補は、八千代市長を3期10年務められました。
地方行政のプロフェッショナルが豊田候補です。


そして、今回の参院選で我々自民党が戦っているのは野党ではありません。
政権与党に復帰した自民党には責任がある。
野党を批判することでその責任が果たせるわけではありません。
我々が戦っている相手は、4年前、有権者の手によって一度NOを叩き付けられた、物事を決められない、前へと進められない、昔の自民党です。


昔の自民党を乗り越えていけるかどうか、これが今回の参院選での勝負だと私は認識しています。

候補者個人のためでもなく、

自民党のためでもありません。


我が国の成長の実感を取り戻し、
国際社会で失われた我が国の信頼と誇りを取り戻し、
次の世代の子供達がこの国に生まれ育ったことに自信を持てるように、
世界の真ん中で我が国が輝くために、責任政党の一員として戦ってまいります。

どうか、ご支援よろしくお願いいたします!

2013年07月6日

社会を明るくする運動 ~保護司は地域の防人~

こんにちは。

小林鷹之です。


参院選3日目。

朝刊各紙に「与党過半数確保は確実な情勢」などと書かれています。

悲観当選、楽観落選、と言いますから、こういう報道に一喜一憂することなく、最後まで気を引き締めていかねばなりません。


さて、今日は、地元で芸術に触れる機会が多いです。

八千代の福祉まつりでは、絵画、川柳、彫刻、写真、書道そして茶道に華道。

市民の芸術力はすごい!

図工が苦手だった不器用な自分には全ての作品が◎!


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明治大学マンドリン部のチャリティコンサートでは、素晴らしい音色を堪能。


高津団地の七夕祭りでは、「やるき隊」のメンバーとしてロックソーランなど、今年の夏の踊り始め。

私の母と同じ世代の方々と踊るんですが、これ、結構ハードなんですよね。

良い運動になるし、スカッとしますね。


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やるき隊の仲間と。総勢20名くらい。



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リーダーが…周りの方からは木に止まった蝉みたいと苦笑が…




その他、午前中は、社会を明るくする運動の会合に参加。

犯罪をなくすこと、非行に走ってしまった方の更生など、保護司の方々が中心となった会合でした。


最近、新聞を開くと、児童への切りつけ事件やパンに針が混入する事件など、信じられない事件の毎日。

そのような中で、やはり、いじめの問題が気になって仕方ありません。

特に、インターネットが普及する中で、便利な社会にはなったけれど、その分、いじめも複雑化し、「見えない化」が進んでいるような気がします。

一昔前であれば、親に相談できないことを近くにいるおじいちゃん、おばあちゃんに相談できたけれど、核家族化が進む中で、行き場を失った子供たちにとっての話し相手が減っています。


少年犯罪を含め、重罰化によって社会の秩序を維持する傾向がありますが、一方で、特に少年少女には可塑性があります。

いくらでもやり直しがきく。


今は、国も地方も財政難ですから、保護司への処遇も事実上ボランティアで、高齢化が進み、数も減少傾向にありますから、一人ひとりにかかってくる負担は重いものがあると思います。


しかし、そうした中で、「話し相手」の保護司の方々は、特に少年少女にとっては本当にかけがえのない存在です。

地域の防人として頑張っていただきたいし、政治に携わる私も、「社会を明るくする」意識を広めていくために、まばらだった会場をいつか埋め尽くすくらいの気持ちで頑張らないといけないと感じました。

挨拶での同趣旨のことをお話しさせていただきました。


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それでは、夜の会合、行事にいってきます!

今日はあと4件で終わり。

谷津の夏祭りには豊田としろう候補もくるようです。

2013年07月5日

働くお母さんたちと

こんばんは。

小林鷹之です。


参院選2日目。

千葉県自民党は、現職の石井準一候補、新人の豊田としろう候補の2名が挑戦。

定数3という枠内での厳しい戦いですが、結果を出すべく訴えかけるしかありません。

今日は、地元企業を中心に支援を依頼して周りました。


夜は習志野駐屯地へ。

精鋭無比の落下傘部隊、陸上自衛隊第一空挺団のラグビー部後援会の総会。

縁あって名誉顧問を仰せつかりました。


私の弟が元ラガーマンで、昔、空挺ラグビー部と何度も試合をやったことがあります。

当時弟から聞いた空挺ラグビー部の特長は、

・フィジカルとメンタルがとてつもない。「体力」と「精神力」

One for All, All for Oneの理念を体現している。「団結力」

・他のチームと異なり、試合や練習の際にロッカールームを掃除し、来る前よりもきれいにして帰る。「自律力」

秋から始まるリーグ戦でも良い結果がでるように応援してまいります。


その後は、同世代の働くお母さん方にお集まりいただきました。

テーマは、学童保育のあり方。

夕食の準備をされた後に集まっていただきました。

夜遅い時間であったにもかかわらず、ご意見が相次ぎ、結局2時間ほどお時間をいただくことになりました。

働く女性を取り巻く厳しい現状、教育・福祉の縦割り行政を含めた現行制度への不満・要望を含め、貴重なご意見をいただきました。

何より、働きたいのに働けない、働きにくい、そんな切実な思いがひしひしと伝わってきました。

近日中に、現場に足を運び、国政の場にフィードバックしていきます。

2013年07月2日

企業訪問

こんばんは。

小林鷹之です。


今日は、一日中、地元の企業を周らせて頂きました。

運送、自動車整備、製鉄、食品加工、材木、造園、警備、葬祭、産業廃棄等々、様々なジャンルの中小企業、あるいは、もっと小さな小規模事業者の方々が主です。


業種ごとの状況は異なるものの、一部の会社を除き、経営者の方からは、厳しい経営状況についてのお話しを多くいただきました。

まだまだ仕事が増えない中で、経費の削減と雇用の確保という異なる命題を追求しながらの会社経営の難しさの一端を垣間見ました。

景気が良くなっていくプロセスにおいて、お金という経済の血液が万遍なく行きわたるためには一定の時間がかかることは事実です。

地域経済の主役である、中小・小規模事業者対策を重視する自民党の一員として、いただいた声を自分なりに咀嚼し、国会活動に活かしてまいります。


一方で、昨日午後は、千葉市中央区にあるJFEスチール株式会社の東日本製鉄所(千葉工場)を視察させて頂きました。

これまでの日本経済を牽引してきた装置産業のリーダー的存在でもあります。



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(工場内のオペレーションルームにて。ここは涼しいですが、外は高温の鉄板が通り過ぎると体感温度が急上昇!)


日頃見慣れている「鉄」ですが、実際に現場を拝見したのは初めてでした。

高炉等の外観は、正直、新しいのか古いのか、判断がつきかねるような装置なのですが、ITを駆使しながら、鉄鉱石や石炭が真っ赤な鉄の板となり圧延されていく内部プロセスを見て、「芸術」だと感じました。


中国と韓国からの猛烈な追い上げに直面しつつも、「絶対に追いつかせない!」との意気込みで勤務されている幹部・職員の方々から、業界の現状と我が国の強み、そして、税制・規制面での国への要望などについてお声をいただきました。

最後に、記帳を求められたので、


「不可能への挑戦」


と一言記させていただきました。


世界でいちばん企業が活動しやすい国へ。

強い経済を取り戻すためにも、いただいた声を政策に活かしてまいります。

2013年07月1日

あかね園訪問

こんばんは。

小林鷹之です。


今日は、午前中に習志野市の茜浜地区にある、社会福祉法人あひる会「あかね園」を訪問させて頂きました。

あかね園は、障害があっても地域で働き暮らすために、生活の訓練や作業の習を重ね、自立した生活ができるように支援する、障害者就業・支援センターです。


自立訓練事業(基礎)⇒就労移行支援事業(実践)⇒就労継続支援事業(継続)

と段階が分かれていて、最終的には地域の会社への就職を目的としています。

まさに共生社会のコンセプトです。

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柴田園長からは、財政面を含め、様々な課題を抱えながらの運営を強いられていることをうかがいました。


本人、ご家族、職員の努力と受け入れ先企業の協力によって多くの方が就職しても、同じくらいの数の方が離職してしまう現実。

園を出てしまうと、挨拶・返事や身だしなみなど、生活訓練が疎かになり、会社に適合できなってしまうケースも少なくないようです。

また、就職支援が目標ですが、就職して園を去る方が増えれば増えるほど、園の収益事業の担い手が減っていくという一見矛盾する現実もあります。


そうした中でも、利用者の方々が、着実に成長し、就職していく姿を見られることが職員の方々の励みになるとも伺いました。

こうした取り組みを政治の立場からも支援していかなければとの思いを強くしました。

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(各自がてきぱきと作業。誰かが話をする時は、必ず手を止めて耳を傾けるルールが徹底されています。)

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