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2013年11月26日

中国による防空識別圏設定、法人税の実効税率引き下げについて

こんにちは。

小林鷹之です。


ようやく議員会館に戻ってきて一息。

早朝から会議や雑誌のインタビューなどが続いていました。

今日は国会前で特定秘密保護法案の採決に反対している方々によるデモが朝から続いています。これから本会議に上程されるということで国会付近から離れることができません。


今朝は、駅頭活動ではなく、朝7時30分から党本部にて外交・国防合同部会。

議題は、中国による防空識別圏の設定について。


機微に触れる話なので内容には触れませんが、私からは、


「自衛隊法84条に領空侵犯措置(スクランブル)が規定されているが、同法7章に規定される自衛隊の権限等には84条に該当する具体的な武器使用権限の規定が無いことは、緊急事態が生じた場合の現場を想定すると問題なのではないか」


と指摘しました。

これは国家として迅速かつ毅然とした対応が必要であると考えています。


また、先ほど出席した党税制調査会では法人課税について議論。

世界的に高いと言われている我が国の法人税の実効税率。

企業の国際競争力強化の観点からも速やかに引き下げるべきだとの意見が多かった気がします。

そうした中で私の発言は少しニュアンスが異なっていたかもしれません。


私としては、法人税の実効税率は下げていく流れにあると考えていますが、一方で、この税率だけを前のめりに引き下げることについてはやや拙速だとも考えています。

確かに、高い法人税率は我が国の企業の足かせの一つになっているのは事実です。しかし、税率を引き下げるだけで、企業の海外逃避が止まるのか、或いは、海外企業が日本にやってくるのかと言えば、私は少し懐疑的です。


1%につき4,000億円の減収となるとされている法人税率をどうせ引き下げるのであれば、硬直化した労働市場の改革を含め、企業活動に係る事業コストを下げていくための様々な規制を改革や、英語でビジネスを行う環境整備などをパッケージとして提示し、国際社会に対して日本が本気で『企業が世界で一番活動しやすい国』に脱皮しようとしている強いメッセージを発していく必要があると考えます。


そして、その際には、業界・団体の利害も絡み煩雑化している租税特別措置についてもしっかりと整理し、課税ベースの拡大に努めていく必要があると思います。


色々と意見はあると思います。

これからも党内の会合を通じて、建設的な議論に努めてまいります。

2013年11月26日

ブログ更新

ブログを更新しました。「中国による防空識別圏設定、法人税の実効税率引き下げなど」 http://ameblo.jp/kobahawk/

2013年11月17日

手話まつり

こんばんは。

小林鷹之です。


この週末も地元を走り回る一日でしたが、その中で、八千代市内で開催された「アイ・ラブ手話祭り」というイベントに来賓として参加をさせて頂きました。

メインは、NHK手話ニースでキャスターを務める野口岳史さんの講演。

私よりも10歳近く若い野口さんの講演から色々と感じることがありました。


パワーポイントを使った講演が始まりました。

ろう者の野口さんは手話を使ってメッセージを伝えるのですが、照明の調整がうまくいきません。スライドを見やすくするため暗くすると手話が見えづらくなるし、手話を見やすくするために明るくするとスライドが見えづらくなる。


照明の調整が終えると、野口さんの生い立ちについての紹介がありました。

4055グラムの大型赤ちゃん。

耳が聞こえないことが判明したのは1歳半頃。


聴覚障害を持つ子供が10人いたとすると、うち9人は両親が「聴者」とのことですが、野口さんはいわゆるデフファミリー(聴覚障害を抱えている家族)に生まれました。

両親が聴者の場合よりも、デフファミリーの場合の方が、両親が手話ができることが多いため、子供の手話の技術も早く発達するそうです。

しかし、野口さんの両親は難聴者であり、ろう者ではなかったため、何とか音を拾って会話ができたことがその背景にあったとのことです。妹さんが生まれた当時は聴者(今はろう者)であったため、食卓を囲む際に、野口さんだけが会話から外れてしまうことが悔しくて妹にも手話を覚えてもらい、手話で会話をするように「工作」したと笑っておられました。


難聴者といっても音を聞き取りにくいお母さんを「呼ぶ」ことにも苦労されたとのこと。

声をあげても、物を叩いて音を出しても気づいてくれないので、物を投げて呼ぶ方法を覚えたと。そのお蔭でコントロールが良くなったとのことです(笑)。


最も心に残ったことは、ご両親が野口さんを普通学校ではなく、ろう学校に通わせた理由です。

ご両親は普通学校に通ったのですが、当時、耳が聞こえない、聞こえにくいことは「恥ずかしいこと」とされ、聞こえていないのにわかったふりをする癖がついてしまいました。

そうすると、自分に対して自信が持てなくなり、結果として、心の通じ合う友人ができませんでした。


野口さんの言葉を借りれば、

ご両親は、

子供達には同じ思いをさせたくない。

発音できなくても、勉強が多少できなくても、

心の通じ合う友達をつくって欲しい、

そう考えて、ろう学校へ入学させたとのことでした。


今、野口さんには、おなじ障害を抱えた心の通じ合う友人がたくさんいます。

ご両親に感謝しているとのことでした。


野口さんの講演に先立つイベントの開会式では、私からは、


・先般、障害者雇用促進法が改正されたが、職業安定者などでは手話協力者が不足していること


・自分の経験を踏まえ、米国などではキャプション・サービス(字幕のようなもの)が多くのニュース等に付けられている中で、日本がまだまだ遅れていること


・今臨時国会で障害者権利条約の国会審議が進んでいるので、現実を徐々に改善していけるように尽力すること


を申し上げました。


手話は殆どできないのですが、挨拶に先立ち、


「おはようございます。はじめまして。私の名前は小林と申します。よろしくお願いいたします。」


と覚えたてて拙いものではありましたが、手話でご挨拶をさせていただきました。

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野口さんやイベントを開催された多くの方々から、新しい視点と考え方を勉強させていただきました。

ありがとうございました。

2013年11月15日

迎合とパフォーマンスはやめて欲しい

こんにちは。

小林鷹之です。



今日は、JR津田沼駅前にて街頭演説をしてから上京。

外務委員会にて「障害者権利条約」の質疑・採決が行われ、全会一致で可決。

先日、地元障害者の方々が開催する「つばさ祭り」に参加した際にも、同条約や国内法整備について様々なお声をいただきました。

一つひとつ物事を前へ進めていけるように頑張ります。



さて、午前中は、同僚議員からの依頼で、厚生労働委員会に代理で出席してきました。

今国会の重要法案の一つである「社会保障改革プログラム法案」の審議で野党の方が質問されておりました。

他人の批判はしたくないのですが、たまたま目の当たりにした本日の質問内容はあまりにもひどい、迎合そのものだと感じました。



「消費税引き上げ分を実は公共事業に充てるんじゃないか。(自民党のように)あれもこれもするご時世ではない。」


「自民党が公共事業ばっかりやってきたから借金が1,000兆円になったんだ。財政的な児童虐待だ。もっと、福祉を充実させるべきだ。」



一見、耳あたりが良く、もっともらしく聞こえるかもしれませんが、はたしてそうなのでしょうか。



消費税の引き上げ分については、安倍総理が何度も断言している通り、年金、医療、介護そして子育ての社会保障にしか充当しません。

むしろ、高速道路の無料化のようにできもしないことを、また、普天間基地の最低でも県外発言のようにやるべきではないことまで、あれもこれもやるといって失敗した方々は誰だったのか、自分をよく見つめ直してもらいたいと思います。



私自身、財政に関係する仕事に10年以上携わってきました。

我が国の財政状況がどれだけ厳しいものなのかは認識しています。

また、一人の娘の父親として、世代間の公平を軽視してきた政治、これは昔の自民党も民主党も、そしてそうした政権を許してきた私たち国民の側にも大きな責任があると思います。


そうした中で、ファクト・ベースで申し上げれば、確かに、以前の自民党がしてきたことの中には、車の通らない道路や人の渡らない橋など、無駄の典型とされる公共事業、すなわちバラマキをしたことも否定できない事実としてあると思います。でも、公共事業すべてが悪というレッテル貼りも私は行き過ぎていると思います。



そして、かなりの昔は公共事業をファイナンスする建設国債で借金が増えてきたことは間違いないけれど、最近のトレンドは、むしろ高齢化が進む中で、急速に増大する社会保障関係費を、財政法上の特例措置とされる赤字国債で賄ってきた現実にも留意する必要があります。



だから、財政的な児童虐待を防ぐためには、カツカツにまで削られ、いまやたったの5兆円程度になってしまった公共事業を更に削ることよりも、むしろ、30兆円近くまで膨れ上がった社会保障関係費の伸びを、効率化や重点化によってどうやって抑制していくのかを真剣に考えなければならないと思います。



特に、年金、医療、介護については、私も地元を周っていると支援者の方々から、もっと充実して欲しいと言われます。

でも、受益の裏には負担がある。

だから、私は、今日の野党の方のように、「もっと社会保障を充実すべきだ!」と思い切って口にすることはできないでいます。

そう口にするのであれば、ご年配の方に対して、あるいは、現役世代や子供たちの世代に対して、あるいは、全員に対して、負担をお願いしなければ無責任です。



そうした中で、投票率の高さを気にしてかどうか知りませんが、負担増の話を意図的に避ける行為は、それこそ課題とツケの先送り、すなわち、財政的な児童虐待に他なりません。



公共事業のバラマキも社会保障のバラマキも許されない。

もっと言えば、全ての分野について無駄があってはならない。当たり前の話です。


「自民党=公共事業」
そして
「公共事業=悪」
よって、
「自民党=悪」
という単純なレッテル貼り。
それでせいせいするのかもしれないが、こんな低劣な議論を誰が求めているのだろうか。



私が代役を終えた後、その委員会では採決が行われ、一部野党議員の方が委員長につかみかかったと伺いました。真偽の程は知りませんが、パフォーマンスの政治には、誰もが辟易としているはずです。

真摯な政治活動を続けていきたいと思います。

自戒を込めて。


これから地元に戻ります。



2013年11月12日

国会で答弁に立ちました ~首都直下地震対策特別措置法案~

こんにちは。

小林鷹之です。


今朝は、衆議院災害対策特別委員会で初めて答弁席に立たせていただきました。


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審議の対象は、「首都直下地震対策特別措置法案」です。

先週末も茨城県を震源地とする地震が生じ、地元の千葉県北西部では震度4を観測したところですが、中央防災会議の推計によると、今後30年以内に約70%の確率でマグニチュード7クラスの首都直下地震が起こるとされています。

もしもこうした震災が生じた場合、


・経済、政治、行政といった国家の中枢機能をどう維持するのか

・木造家屋密集地区での火災や延焼をどう食い止めるのか

・避難経路の確保はどうするのか

・ご年配の方や障害を抱える方の避難をどう支援するのか

・備蓄をどうするのか

・帰宅困難者対策をどうするのか

・外国人を含む国内外からの訪問者への対策をどうするのか



こうした様々な課題に対して、平時から国、都県、市町村がしっかりと計画を立て、その整合性や連携を確保し、その内容を私たち国民一人ひとりに周知徹底しなければなりません。

今回は、二階俊博衆議院議員を先頭に、60回以上にわたる防災・減災に関する会議を重ね、その成果を議員立法として提出いたしました。


既に、国会の場で「質疑」には立ってきましたが、「答弁」に立つのは初めての経験でした。

貴重な経験を積む機会を与えて下さった先輩議員の方々に心から感謝をしつつ、これからも地道に頑張ってまいります。

2013年11月10日

花島町後援会立ち上げ!

今日も行事づくしの一日でした。

写真は、千葉市畑地区の防災訓練にて、敬愛する市原弘千葉市議会議員と。畑地区の町会長や防災会長も兼任されています。


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午前中は、千葉市花見川区花島町にて国政報告会を開催。

復興、経済、外交についてお話しさせていただきました。

その後、後援会を設立していただきました!


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花島町は小さな町なのですが、皆さん一人ひとりの顔が見える地区でもあり、とっても温かい場所です。


「小さな町だけどさ、ここで生まれ育って、俺、この町が大好きなんだよな」


ある後援会役員の方がふとつぶやかれた言葉。


そして、選挙の前も後も変わらず、こうした手作りのしつらえ。

頑張らなくちゃ、そんな気持ちにさせてくれます。

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2013年11月4日

千葉県乳牛共進会

共進会。


みなさん、ご存知ですか?

共進会とは、牛の背骨や乳房の形などを競う大会です。


十勝を選挙区とする同僚の中川郁子議員(故中川昭一議員の奥様)に伺うと、北海道では一大イベントのようです。


今回、猪口邦子参議院議員と共に出席すると、


「国会議員が複数来るなんて、今までなかったなあ~」


とのお声をいただきました。


八千代市の酪農家の方々も参加。

これから冬を迎え、牛乳需要が下がる中で、乳価の五パーセントUP改定は酪農家の方々には良い知らせですが、実質は三パーセント分くらいの影響しかありません。

飼料穀物の大半を輸入に頼る中、円安の打撃は大きいと思います。TPP交渉も進む中で、現場の声に真摯に耳を傾けてまいります。


写真は、猪口邦子参議院議員とクイーンの方々と。

八千代の高秀牧場さんの乳牛も頑張っています!

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2013年11月3日

地元の小学生からのプレゼント

先日、国会にきてくれて一緒にミニ集会をした小学生2~6年生の皆さんから寄せ書きを頂きました。

皆さんが国会に来てくれた時、ありがたくも私のサインや一言メッセージをせがんでくれました(笑)。

私も、約束を守り、約20人の生徒皆さんのために、それぞれの色紙に心を込めてメッセージを書いて渡しました。

子供はかわいいですね。

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2013年11月2日

地元の風景

知的障がい者の方々作業所「つばさ」の祭りから。

30周年。

多くの関係者の様々なご苦労があった30年だったと
思います。これまで先進国では日本とアメリカのみが入っ
ていなかった障がい者権利条約も今国会でようやく審議さ
れます。国内法制も少しずつではありますが整備されてき
ました。現場の声を伺い、ノーマライゼーションを更に進
めていけるように頑張ります。
クリスマス用のグッズや手作りポップコーンを購入させて
頂きました。


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つばさ祭りが行われている高津団地の商店街に立ち寄ったところ、台風26号の対応で大変ご苦労されたとのことでしたので、急遽予定を変更し、一軒一軒周らせて頂きました。


今後に備えた具体的な要望の他に、


「被災した市民への見舞金の対象から商店街は外れると市から言われた。同じ市民なのに。見舞金の二万五千円が欲しいわけじゃない。欲しいのは、気持ちなんだ。」


こんな声も頂きました。

写真は、商店街のコーヒー屋さん。

豆袋の下の部分が水に浸かり、全て台無しとのこと。

一袋70キロあるので、昔と違い、年をとった現在は水がきても持ち上げることができないとのことでした。
寿司屋さんも、冷蔵庫がやられたとのことでご苦労されてました。取り急ぎ、市に現場の声を伝えてきます。


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2013年11月1日

外務委員会での質疑(投資協定、外国人による土地取引規制、水ビジネスについて)

こんばんは。

小林鷹之です。


今日は、衆議院外務委員会にて、岸田外務大臣に対して30分間質疑を致しました。

岸田大臣は、日頃からお慕いしている高校の先輩ですが、それはそれとして、今回は大きく3点について質問させていただきました。



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質問の1点目は、今国会でも審議予定の二国間投資協定の進め方について。


今年8月の経常収支を見ると、約1,600億円の黒字のうち、貿易収支が約9千億円の赤字、一方、所得収支が約1兆3千億円の黒字となっていることからもわかる通り、もはや我が国は「貿易」だけではなく「投資」も両輪として走っていかねばならないことは明らかです。


なので、マルチ・バイを問わず、投資環境の整備を積極的に進めていく必要がありますが、その際、周辺諸国の動き、特に中国の動きについてはしっかりと考慮しながら進めていく必要があると思います。


中国の二国間投資協定の締結数は、約130本と、日本の25本と比べるとかなり先行しています。特に、近々EUとの交渉を始める雰囲気ですし、今年の夏の米中戦略経済対話においては、恐らく中国のバイの投資協定では初めてだと思いますが、エネルギーや金融を含む全セクターを対象に自由型、かつ、ネガティブリスト方式の交渉を進めていくことに合意しました。日本企業にも大きく影響することですので、政府として注視していく必要があります。


質問の2点目は、外国人や外国資本による森林や防衛施設などの土地取引規制について。


最近、外国人が、我が国の安全保障上重要なこうした土地を買収する動きが進んでいます。一方、政府としてこうした動きを規制するどころか、網羅的に把握することもできておりません。確かに、「森林法」、「国土利用計画法」、「農地法」、「不動産登記法」などの法律がありますが、行政の縦割りの弊害で、責任や権限の所在が曖昧なまま、こうした状態が放置されている状況にあります。




私からは、立法府と行政府とがしっかりと連携しながら、立法措置が必要である旨提案しましたので、責任を持って取り組んでまいりたいと思います。



質問の3点目は水ビジネスについて。

2025年までに100兆円に近いビジネスになるとも言われる中、「水」は、海水淡水化の膜技術を始め、我が国が世界トップ水準の力を持つ、可能性あるインフラ分野です。


これまでの日本の水ビジネス関連のODAは主に浄水場や下水処理場等の設備の建設がメインでその後の維持・管理は他国の企業が担当してしまっているとの例もあります。日本国内でさえ愛媛県松山市のように水道業務を外資の水メジャーに委託している自治体もあります。


市場規模の大きい上下水道の設備建設、管理運営までを官民一体となって進めていけば、新興国の経済発展や安全な飲み水を供給することを通じて感染症減少に寄与できる一方で、我が国にとっては莫大な市場規模の一部を担うことになり、また、さらには水資源の間接的な確保となって、国家戦略上大きな意義があると思います。

足元の財政的な制約もある中で、戦略的・効率的な使用が求められるODA資金について、日本の水に関する技術・ノウハウを建設から維持管理、運営に至るまで、そして人材育成も含めたパッケージにして海外展開していけるような、国の政策対応が必要である旨提言いたしました。


最後に、私自身が数年前に外交官として勤務をしていた際に、他の国に比べて、とりわけ韓国など、国を挙げて企業を国際競争の舞台へと押し上げてくる新興国と比べて、我が国は官民一体となったセールスが不足していると肌で感じてきたことを紹介し、そうした中で、安倍総理や岸田外務大臣が自らトップセールスマンとして世界を飛び周られていることを心強く思っていること、今後も引き続き、日本の強みや良さをこれから世界にアピールしていただくことを期待して、質疑を終了いたしました。


外交というと、我々の日常生活とは距離感のある話かもしれませんが、国政に携わる者として、責任を持って取り組まねばならない分野ですので、しっかりと研鑽を積んでまいります。

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