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2019年08月14日

(講演録⑤) 憲法改正について

これまでお話させて頂いた国力のマトリクスを作り上げる上で基本となるのが、やはり「憲法」です。

 

憲法は、法治国家における最高法規。国のあるべき姿を定めたものです。

先ほど、究極の国益は、「我が国の主権、国民の命と暮らしを守り抜く」ことであると申し上げてきました。この目指すべきところに照らし合わせても、また、制定から70年以上経過する中での社会の変化に照らし合わせても、足りない点や現実に合わない点が出てきています。

 

一昨年の5月に安倍総裁が自衛隊の明記を含む憲法改正の必要性に言及した後、私が所属する政策集団・志帥会で憲法改正案を検討するという話になり、その時、事務局を仰せつかりました。憲法全体を全般的に検討し、見直すべきか、総裁の発言を中心に検討するのか、そんなことで悩みながらも、有識者の方々からのご意見を伺っておりましたところ、志帥会の最高顧問である伊吹先生からもご講話をいただきました。

 その中で、「何よりも憲法というのは、その国の歴史や国柄の上にできあがっているものであると。明治憲法や現憲法の制定過程も含めて、よく勉強するように」とのアドバイスをいただきました。 

 

憲法改正は自民党の綱領に明記されています。そもそも国会議員が発議することなしに、国民投票にかけられない以上、国民の皆様にご判断いただくに値する改正案の作成に向けて汗をかくのが国会議員としての務めです。しかし、昨年から、衆議院憲法審査会の幹事という役員をさせていただいていますが、昨年来、憲法審査会での実質的な審議は殆ど行われていません。憲法については多様な考え方があるのも事実なので、各党にも議論への参加を呼びかけ、丁寧かつ活発な議論を通して、また、国民の皆さまにも地道に訴えかけ続けて、憲法改正に向けて取り組んでまいります。

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そして最後に繰り返しになりますが、政治家として、自分自身が過ちを犯しうる存在であることを肝に銘じつつも、一方で、アテネ民主政の黄金時代を気づいたペリクレスという政治家がいます。彼は、「本当に人々のためになることを実行するには憎まれてでも志を曲げぬことが必要」といったように、本当に国民のためになると信ずることを実現すべく、いわゆるポピュリズムとは対峙をしていく気概を持って、地道に国政にあたってまいりますので、これからも皆さまからご指導を賜りますようお願い申し上げ、講演を終わらせて頂きます。ありがとうございました。

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2019年08月13日

(講演録④) イノベーションについて

そして、先ほど述べたイノベーションについても触れたいと思います。

 

皆さん、日本のイノベーションの現状は、世界の中でどの位置にあるのかご存知でしょうか?

昨年、本庶佑先生がノーベル賞を受賞されました。自然科学分野では日本人としては23人目、この人数は世界で5番目。凄いですよね。また、ノーベル賞まではいかなくとも、素晴らしい技術やノウハウが日本にはたくさんあります。

一方、世界のトレンドを見ると、日本のイノベーション力や大学ランキングといった様々な指標は、年々、低下傾向にあるというのが悲しい現実です。

 

しかし、私はここで負けているわけにはいかない、そう強く思うんです。日本のイノベーション力を高めて、いかに国富を増やし、国益を護り、日本の国際社会の中での存在感を高めていくか。私は政治家として、ここにこだわっていきたいと思っています。

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では、日本はどこで勝負するのか。勝負できるフィールドはたくさんあります。例えば、その一つが、リアルデータです。

インターネット上のバーチャルデータについては、残念ながら、既に、GAFAのような海外の巨大プラットフォーマーが掌握してしまっている中で、日本企業が対抗することは難しい。

ですが、日本には、良質なリアルデータが豊富にあります。例えば、健康医療データ。世界に冠たる国民皆保険制度を持つ日本には、質が高くて膨大な健康医療データがある。この健康医療データのプラットフォームができれば、予防医療や、創薬の分野で、世界をリードするようなイノベーションを起こしていけるし、私たちのQOL、人生の質の向上にも大きく貢献できると考えます。

 

今後、この健康医療分野を含め、データドリブンと呼ばれる、データ駆動型社会が到来する中で、そのリアルデータで世界と勝負するためには、それに伴う情報インフラも必要になってきます。昨今話題になっている5Gは、次世代通信システムのことですが、現在の4Gから比べると通信速度が100倍、通信容量が1000倍となって、私たちの生活や社会が大きく変わります。 

 

ところが、こうした分野で世界各国がしのぎを削る中で、わが国の情報インフラ整備は決して進んでいるとは言えません。日本が5Gあるいは、更にその先の6Gの分野で世界と勝負するには、それに見合った情報通信インフラ、つまり、無線通信基地局、それらを有線で結ぶ光ファイバー網、そして膨大なデータを集積する巨大なデータセンターの3つが必要だと私は考えています。

 

米中対立の中で、ファーウェイなどが名指しで批判されていますが、私は、以前から、国会質疑や党の会合の場においても、こうした情報通信インフラは、セキュリティの観点からは、可能な限り国産のシステムを構築することが望ましいと主張してきています。今、5G対応の無線基地局ひとつとっても日本企業のものは殆どありません。世界のマーケットを見ると、北欧のノキアやエリクソン、中国のファーウェイやZTEなど海外企業が大半のシェアを占めています。しかし実は、そこには日本企業の多くの部品が使われているんです。目指すべきは、単に部品を供給するサプライヤーの立場に日本企業が終わるのではなく、完成品あるいはシステムを作る立場になる、ということで、政府もしっかりとサポートしていく必要があると考えます。

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日本が勝負できるところはたくさんありますが、急がなければならないことの一つが、この情報インフラです。勝負する分野が5Gなのか、あるいはその先のポスト5Gなのかは別として、今申し上げたことを本当に実行しようとすると膨大な資金やリスクテイクが必要となります。だからこそ、決断が必要になるんです。それは政府が行うには難しいこと。やはり政治がリーダーシップを発揮して、制度を後押ししていかなければならない。その思いで、今、この分野に力を入れています。

 

以上、私が目指す国のカタチ、国力のマトリクスについてお話させて頂きました。

 

(講演録⑤に続く)

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2019年08月12日

(講演録③)教育について

これら「経済」と「安全保障」を根底で支えているのが、「イノベーション」。イノベーションとは、「技術革新」と訳されることが多いですが、私の場合は、より広く捉えて、「世の中に対して新たな価値を生み出して、社会を大きく変えていく」こととして捉えています。

 

皆さんもGAFAという言葉は知っていますよね。グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンといったアメリカの巨大企業がデジタルプラットフォームを作って、世の中を大きく変えています。こうした動きに対して、日本はどう対応していくか、この点についてはのちほど触れたいと思います。

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重要なのは、そのイノベーションを起こすにあたって、そのイノベーションの種、いわゆるシーズを見つけるのも「人」ですし、社会から求められているもの、いわゆるニーズを見つけるのも、結局は「人」だということなんです。シーズをイノベーションに結びつけていくのは人。AI、人工知能にしても、そのデータをプログラミングするのは人、新しい技術を社会的価値のあるものへと繋げていくのも人。つまり、経済、安全保障、イノベーションすべての基盤になるのは「教育」だということです。

  

そして、更に重要なことは、イノベーションは社会に役立てられなければならないものであって、決して悪用されてはならないということです。その意味で、イノベーションを創出する人たち、また、その成果を利活用する人たちは、単に知識を積み重ねるのみならず、教育を通じて、価値判断の基となる倫理観を醸成し、哲学も深めていかなければなりません。

 

やや話はそれますが、政策に携わる政治家も同じです。昨年、党の政治制度改革実行本部という組織で、議員力の向上について検討する担当となりました。「議員力」と言っても選挙力や政策力など、色々ありますよね。その中で焦点を当てたのは「教養力」です。私が議論のたたき台として当時作った紙を持ってきたので、ここで一部を読み上げますね。

 

教養とは:単なる知識の集積ではなく、個人が社会と関わり、経験を積み、体系的な知識や知恵を獲得する過程で身に着ける、ものの見方、考え方、価値観。

 

【教養の要素】

1.主体性ある人間として向上心や志を持って生き、より良い新しい時代の創造に向かって行動する力

2.伝統・文化・歴史に対する深い理解

3.他者の立場に立って考える想像力、及び他国や地域の伝統・文化を理解し、互いに尊重し合う資質

4.自然や物の成り立ちを理解し、論理的に対処できる能力

5.倫理的課題を含め、科学技術に対する正確な理解と判断力

6.語学、特に論理的思考力や表現力の根源である国語力

7.古典に対する深い理解

8.礼儀・作法をはじめとする「修養的教養」

 

以上が、そのたたき台の紙にした内容の一部です。

言うは易く、行うは難し。もちろん、こうしたことは人に言われるものでもないですし、大人であれば自分自身でやるべきことなんだろうとは思います。いずれにしても、こうした土台があってこそのイノベーションだと思いますね。

 

繰り返しになりますが、私が目指す国のカタチを創るために必要なことを、「経済、安全保障、イノベーション、教育」、この国力のマトリクスの中に具体的な政策として落とし込んでいくのが私の今後の課題だと捉えています。

(講演録④に続く)

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2019年08月11日

(講演録②)今後の国造りについて:常に意識しているのは「国益」 ~経済、安全保障、イノベーション、そして教育から成る国力のマトリクス~

次に、政治家として今後の国造りについて意識していることを申し上げます。そもそも私たち国会議員は、国民主権という国家の基本原則の下で、選挙を通じて、多くの有権者の方々から、その主権の行使を委ねられた立場にあります。だからこそ責任は重い。その国会議員の一人として、私が常に意識していること。それは「国益」なんです。

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もちろん、世界の平和や世界の繁栄などは素晴らしいことですし、日本にとって重要なことではありますが、日本の国会議員としてまず追求すべきことは、我が国自らの国益だと私は考えています。中でも究極の国益は、「我が国の主権、そして国民の命と暮らしを守り抜くこと」だと考えています。したがって、国際社会との関わり方についても、飽くまで、日本の国益にかなう形で主体的に考えていく必要があると思います。

 

その意味で、19世紀のイギリスの首相パーマストンは、「我々には永遠の同盟も、永遠の敵もいない。あるのは永遠の国益のみ」と言いました。

私は、「いかにしてこの国益を守り、国富を増やすか、そして、いかにして国際社会における日本の存在価値、発言力を高めていくか」ということを常に考えています。

 

もちろん、既に国際社会において、日本は、他国との協調や競争を通じて、国益の追求を図っているが、その過程において、私たちが意識しなければならないことは、「日本独自の価値観や主体性」をもっと大切にすること、そして同時に、「他国の価値観や考え方」についても尊重することだと思います。

 

こうしたことを踏まえた上で、日本の国益を追求していくためには、まずは日本の国力そのものを上げていく必要があります。国力とは何か。常に私の頭の中には国力のマトリクスというイメージ図があるんです。それは、経済戦略と安全保障戦略があり、それを支えるイノベーションがあり、さらにそれを支える教育がある。

 

まず、国家の根幹となる基本政策は、経済戦略と安全保障戦略。豊かな暮らしを生み出す経済政策と、国民の命を守る安全保障政策を車の両輪として、いかにうまく回していくか。そして、この両輪をうまく回すことによって、国際社会における日本の存在価値や発言力を向上させて国際社会のルールメイキングにも積極的に関与し、結果として、日本の経済力や安全保障力を更に高めていく。この好循環を作っていかねばならないと考えます。

 

もう少し具体的に申し上げれば、経済政策については、「日本人」や「日本企業」が国内外において、持てる力を最大限発揮できる環境を整えていくことが必要です。しかし一方で、グローバル化した世界において、他国と競争しつつも、必ずしも欧米の基準や考え方に合わせる必要はないと思います。特に、短期的に株主への配当を重視するアメリカ型の資本主義に無理に合わせる必要はないし、過度な格差を容認してしまう社会であるべきでもない。「売り手によし、買い手によし、世間によし」といった近江商人の三方良しの理念や、江戸時代の思想家・石田梅岩が石門心学の中で「商売において正直であることを徳」としましたが、日本がこれまでに大切にしてきた価値観を埋め込んだ経済の仕組みを考えていく必要があります。

 

一方、安全保障については、現実を踏まえ、日米同盟を基軸としていく必要があると考えますが、先ほどのパーマストンの言葉にもあるように、永遠の同盟はありません。日米同盟を永遠に続くことを前提に、いつでも、いつまでもアメリカが守ってくれるだろうと思い込むことは責任ある姿勢とは言えません。まずは「自分たちの国は自分たちで守る」という体制の構築を目指すべきですし、時間はかかっても、本当の意味での自立に向けて必要な施策を粘り強く進めていくべきだと考えます。

 

加えて、かつて国際政治学の大家である高坂正堯先生が、国家間の関係について、力の体系、利益の体系、価値の体系の3つの体系から成ると指摘したように、複雑な国際情勢を複眼的な視点から捉える必要があります。したがって、単に安全保障といっても、防衛省や外務省が担当する狭義の安全保障のみならず、エネルギーの安全保障、食糧の安全保障、通貨のあり方、あるいは日本の先端技術をどう守るのか、経済安全保障や技術安全保障なども含めて安全保障の概念をより広く捉えていく必要があるし、その体制を作っていかねばなりません。

(講演録③に続く)

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2019年08月10日

(講演録①)これからの政治に求められる姿勢と保守政治の本質について

8月9日(金)に京都で開催された元衆議院議長伊吹文明先生のサマーセミナー『令和の時代を如何に生きるか』で講師を務めさせていただきました。
茶道裏千家の前家元である千玄室大宗匠はじめ、そうそうたる講師陣の中で、稲田朋美衆議院議員と共に、『令和の時代の政治を担う覚悟』というセッションでそれぞれ30分ずつお話をさせて頂きました。その講演内容を文字に起こしたものを何回かに分けてブログに掲載させて頂きます。

 

 

「講演録①:これからの政治に求められる姿勢と保守政治の本質について」

 

衆議院議員の小林鷹之と申します。千葉県からやってまいりました。フォーラムとは関係ありませんが、ただ今、地元の市立習志野高校が甲子園で沖縄尚学高校と戦っていて、5回表を終わって3対3。私が話し終わる頃には、試合は終わっているかと思います。本日は、日頃からご指導いただき、尊敬する大先輩である伊吹文明先生のフォーラムでお話させて頂く機会をいただき心から感謝をしております。感謝という次元を超えて、本セミナーの最後のスピーカーが私であることに大変恐縮しておりますが、今朝の千玄室大宗匠の話の中で、「国会議員は国のために命を捨てる覚悟で臨め」というお言葉を頂き、身が引き締まる思いですし、これからの政治人生に生かしていきたいと思います。

 

今日は、「令和の時代の政治を担う覚悟」と題されておりますが、私からは、まず最初に、伊吹先生からご指導いただく中で、国内外の様々な情勢を見ていて、これからの政治に求められる姿勢のあり方について私なりの考え方を申し上げます。その上で、まだ当選3回ではありますが、私自身が政治家として何を目指しているのか、お話させていただきます。

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今、世界に目をやると、ホルムズ海峡の緊張の高まり、米中対立は激化し、朝鮮半島情勢は不透明。国際情勢が流動化しています。また、日本国内も含め、世界各地でいわゆるポピュリズムが台頭しつつある国際政治の中で、感じることがあります。

それは、この講演の副題にある「揺るがぬ信念・寛容な姿勢」とは裏腹に、「揺るがぬ思い込み、すなわち独善と、偏狭な姿勢」が蔓延しつつあるように感じます。

 

その中で、日本が国際社会において毅然とした立ち振る舞いをするには、政権与党である自民党が本当の意味での保守政党として、責任あるかじ取りを担い、「秩序の中に自由を求める自立した国家」を目指す必要があります。

伊吹先生の勉強会で稲田先生たちと一緒に「真の保守主義」とは何かを学ぶ中で、私の中での「保守主義」が立脚する原点は、自分自身も含め、人は不完全な存在であり、常に過ちを犯しうる存在であることを真摯に認めることだと考えています。今朝の大宗匠の話にも、「人間は未完全」であるとの言葉がありました。

 

京都大学名誉教授の佐伯啓思先生が「西田幾多郎先生」に関するご著書の中で、洋の東西を問わず、「哲学に関しては、思い上がりを捨てて、自らの無知を自覚することが第一歩である」と指摘しています。

 

その西田幾多郎先生は、自分と徹底的に向き合い、自己の底をのぞき込み、その底を突き破った、その果てに普遍的で絶対的なもの、いわゆる「無」、「絶対無」を見出されたわけですが、そこの境地にたどり着くことは私のような凡人には難しいことではあるにしても、自分が過ちを犯しうる存在であることを真摯に受け止め、謙虚であり続けようと意識することはできると思います。

 

そうすることで、自分一人の“ちっぽけな”理性に頼るのではなく、夥しい数の先人たちの経験や英知の結集が詰まった「伝統」や「慣習」を重んじる姿勢につながっていきます。そこで大切にすべきことは、自立する気概や、他者への思いやり。また、家族、地域、国家への帰属意識、また、過去・現在・未来と続く縦の時間軸の中で形成される共同体への帰属意識といったものの価値をしっかり認めていかなければなりません。

 

イギリスの保守の政治家であり思想家でもあるエドマンド・バークは、フランス革命について、あと先考えることなく、ただ闇雲に既存のシステムを壊した姿勢を痛烈に批判しました。大切なのは、歴史の流れ、慣習の体系、伝統の精神の重要性を認識して、既存のシステムをいかに活用していくかを常に念頭に置くこと。そして、改革や変化は、急進的に行うのではなく、できる限り徐々に漸進的に行うこと。また、権力についても、むやみやたらと振りかざすのではなく、権力の行使については自ずと抑制的であること。

 

こうしたことが保守の政治姿勢だと私は思います。国際政治が流動的であればあるほど、目先の事象にとらわれて近視眼的に判断する行為は慎まなければならないし、ましてや、判断を感情に委ねるなどもってのほか。歴史をしっかりと振り返ることによって中長期的な未来を見据えながら着実に国家運営を進めていく姿勢が大切になってくると思います。

以上、これからの政治に求められる基本的な姿勢について、私なりの考え方を申し上げました。

(講演録②に続く)

 

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<p><!– レスポンシブに対応していない為、非表示にしています。2017年10月23日佐野
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