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2016年03月14日

メールマガジンVol.34

《 小林鷹之メールマガジン vol.34》

小林鷹之メールマガジン Vol.34は、下記の内容でお送り致します。

1.「国会動静」
2.自由民主党青年局による政策提言
3.「小林鷹之君と明日の日本を語る会」のご案内


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1.◆─「国会動静」─◆

こんにちは。
小林鷹之です。

春の足音が近づいてきましたね。

 寒さも和らぎ、朝の駅頭活動もやりやすくなりました。
一方で、政治家としては、日々の仕事や活動に追われ、なかなか
頭や心を落ち着かせる時間がありません。そこで、先日、留学時代
の仲間と共に台東区谷中にある全生庵で座禅を組んでまいりました。
全生庵は、安倍晋三総理や石破茂大臣なども座禅を組まれた場所
です。以前、中曽根康弘元総理とお話をさせて頂いた際に、哲学
(カントと西田幾多郎)と座禅の重要性を説いて頂きました。その
中曽根元総理は総理時代にも全生庵で相当な頻度で座禅を組まれ
ていたそうです。

 平井正修ご住職にご指導いただきながらの座禅。
2月の冷えた空気が張り詰める静寂の中での慣れない胡坐(あぐら)
を組みながらの40分間。
色即是空、空即是色。
なかなかこうした境地に達することはできなさそうです。。。
雑念を含め、物事を「捨てる」ことの難しさを実感しましたが、
同時に、修練の場としての魅力を感じました。これからも、引き続き、
「心」を作っていきたいと思います。

 さて、国会の方は、平成28年度予算案や税制改正関連法案が衆議院を
通過し、現在参議院において審議がなされています。衆議院の予算委
員会のメンバーとして審議に参加する中で、やはり足元の経済情勢に
ついての政府の認識と今後の見通しに関する議論に多くの時間が割かれ
ました。

 「マイナス金利」

当初は、聞き慣れない言葉に戸惑われた方も少なくなかったと思います。
この1か月でようやく言葉として定着してきた感じがしますが、私たち
国民が金融機関に預ける預貯金にマイナスの金利が付されるわけではない
ことを冒頭申し上げておきます。

マイナス金利については日々メディアで報じられておりますので説明は
省きます。期待される効果としては、銀行が余った資金を日銀に
預けるのではなく、企業や個人への貸出を通じて、設備投資や消費を
増やしていくことが挙げられます。また、結果として、為替相場を円安
方向へと誘導することになるので、輸出を刺激することも考えられます。
更に、中長期の金利まで下げていく(いわゆるイールドカーブを緩やか
にする)ことによって、例えば、住宅ローン金利を引下げ、経済波及
効果の大きい住宅市場を活性化していく効果も考えられるでしょう。

勿論、目下の金融市場を見れば、期待された効果が既に現れている面も、
そうでない面もあります。

様々な効果が期待される一方で、マイナス金利政策には副作用や
不確実性もあります。国政を預かる立場にいる政治家にとって重要な
ことは、金融政策には一定の限界があり(万能ではない)、こうした
異例の政策を講じていくことによってその限界に着実に近づいている
ことをしっかりと認識することだと思います。いずれ直面する正常化
へのプロセス(いわゆる出口戦略)を困難にするような金融政策への
過度な依存は禁物です。

日本経済の状況(ファンダメンタルズ)は決して悪くはないと考えて
いますが、やはり需要が足りていない(需給ギャップの存在)と考え
ます。したがって、短期的には、経済対策によって国が需要を生み出し
ていくことも選択肢の一つとして位置付ける必要があると思います。
但し、厳しい財政状況も考えれば、余力のある中国に財政出動を促し、
世界経済を下支えさせることが必須でしょうし、何より、我が国と
しては、今後の世界経済の動向をにらみながら慎重に判断していく必要
があるでしょう。

世界経済の下振れ要因として指摘されている中国経済の減速、人民元安
を伴う資本流出の動き、原油価格低迷によるオイルマネーのリスク回避
の動きもさることながら、個人的には、世界経済の安定にとっては、
欧州の金融機関の信用不安が拡大しない点が重要であると感じています。
難民問題への今後の対応や、英国のEU残留・離脱に関する国民投票など
今後の欧州の動きから目が離せません。

少し長くなりましたが、いずれにしても、金融緩和や財政出動も時間を
稼ぐためのカンフル剤に過ぎません。課題の先送りは許されません。
何のために時間を稼いでいるのか、しっかりと肝に銘じて政治家として精進
してまいります。

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2.◆─自由民主党青年局による政策提言─◆

現在、党青年局にて政策部長も務めています。今夏に参議院選挙が施行されることや、選挙権年齢が18歳へと引き下げられることもあり、全国の青年同志の意見も募りながら、党青年局としての政策提言をとりまとめました.
提言内容はこちらからご覧下さい。 http://bit.ly/1THnMi6

本提言については、今月11日に谷垣禎一幹事長と稲田朋美政調会長に手交いたしました。今後、党の参院選公約に盛り込めるよう汗をかいてまいります。

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3.◆─「小林鷹之君と明日の日本を語る会」のご案内─◆



「小林鷹之君と明日の日本を語る会」を東京で開催いたします。
会費等の詳細はこちらをご覧ください。 http://bit.ly/1RYchPN

日時:平成28年4月5日(火)
       受付開始:午後6時  開会:午後6時30分 

場所:都市センターホテル 3階 「コスモスホール」
     東京都千代田区平河町2-4-1 TEL:03-3265-8211

主催:鷹之政経フォーラム
*この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する
政治資金パーティです。

参加ご希望の方は、リンク先の参加券をFAX頂くか、
または下記問合せ先までご連絡ください。

お問合せ先:事務局 
TEL:03-3508-7617    e-mail: hiyoukai@kobayashi-takayuki.jp

詳細は http://bit.ly/1RYchPN をご覧ください。

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小林鷹之事務所では、国会見学の受付もしております。
見学を希望する方は、団体名、代表者名、参加人数(男女別、
大人子供別) 、参加希望日時、ご連絡先を小林鷹之国会事務所まで
お知らせ下さい。

<小林鷹之 国会事務所>
東京都千代田区永田町2-2-1
    衆議院第一議員会館417号室
TEL:03-3508-7617
FAX:03-3508-3997

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