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2016年12月1日

メールマガジンvol.38

《 小林鷹之メールマガジン Vol..38》


小林鷹之メールマガジン Vol.38は、下記の内容でお送り致します。

1.あいさつ
2.「小林鷹之からの手紙」発行のお知らせ
3.第6回小林鷹之東京後援会「飛鷹会」朝食勉強会のご案内


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■─あいさつ─■

こんにちは。
小林鷹之です。


衆議院議員の小林鷹之です。
今日から12月、いよいよ年末ですね。
永田町・霞が関は、税制改正や予算編成の真っただ中。
そして、国会審議はTPPや年金改革法案が世間の注目を
集める中で、12月14日までの延長が決まりました。
政府・与党の一員として気を引き締めて職務に邁進して
まいります。

さて、防衛大臣政務官の職を拝命してからもうすぐ4か月
が経過します。この間、様々な経験を積ませていただいて
おりますが、日本を取り巻く安全保障環境が非常に厳しく
なっていることは皆様ご承知のとおりです。今年に入ってから、
北朝鮮が20発を超える弾道ミサイルを発射し、核実験を
2回も強行しました。また、中国との信頼関係を築いていく
ことは重要ですが、南シナ海では、力を背景として一方的に
現状変更を試みる動きがあります。東シナ海での領海侵犯も
常態化しています。我が国に対する脅威は確実に大きくなって
いる現実を直視しなければなりません。

こうした中で、世界も大きく動いています。みなさんも、
いろんな出来事がすぐに頭に浮かぶかと思います。イギリスの
EU離脱。アメリカの大統領選挙、そして、目下の韓国内政の
混沌、3日後にはイタリアのレンツィ首相が進退を賭けた
憲法改正の国民投票も。来年は韓国やフランス、ドイツなど
で国のリーダーを決める選挙も行われます。

世界が流動化する中で、いま政治的に安定している日本こそ
がリーダーシップを発揮していくことが期待されておりますし、
ある意味、大きなチャンスだと私は捉えています。そして、
各国が内向きになろうがなるまいが、領土・領海・領空、
そして国民のみなさまの生命と財産を断固として守り抜き、
地域や世界の平和と繁栄のために力を尽くしていかなければ
なりません。
当たり前のことですが、その当たり前のことをするために、
多くの自衛官が24時間365日の万全の体制を敷いています。

南スーダンにおけるPKO活動についても、先般、第11次
派遣隊が出発しました。本件に対し、様々な考え方がある
のは承知しておりますが、日本の国益とともに、こうした
自衛隊員やご家族の顔が見える立場にあるからこそ、
そのリスクについても真剣に考えた上で慎重な政策決定を
していることにはご理解をいただきたいと思います
(自衛隊の新任務「駆け付け警護」及び「宿営地の共同防護」
についてはこちらからご覧下さい。⇒
 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/keigo.html)

以上、今の職責について縷々申し上げましたが、今後、議員
活動を続けていくにあたり、未来を担う子供たちのために行動
するという原点を忘れずに精進してまいりたいと思います。

人生の諸先輩方が安心して生活を営んでいけるよう努力する
のは当然ですが、限られた資源を割り当てていくにあたり、
地域や国の未来のために、やはり子供たちへ、教育という形
でもっと投資をしていくべきだと思います。教育の質の向上と、
十分な教育機会の確保です。

教育の質という意味では、これから海外との交流が増えていく
中で、日本の歴史、伝統、文化、そして道徳に関する教育を
更に強化していく必要があると思います。そして、従来型の
知識をインプットしていく教育は、私は意義があると感じて
いますが、それに加えて、獲得した知識を社会にどのように
還元していくのか、ひいては、自分と社会をどう結び付けて
いくのかという点についての教育が必要だと思います。その
ためにも、自ら主体的に考え、発信し、異なる意見に耳を傾け
ながら議論していく教育、いわゆる「アクティブ・ラーニング」
を強化していかなければならないと思います。

教育機会の確保について申し上げれば、いま、「子供の貧困」、
「貧困の連鎖」という言葉をよく耳にされると思います。
こうした連鎖は断ち切らなければなりません。どんな環境に
生まれ、育ったとしても、十分な教育機会を確保していくこと
は政治の責任です。こうしたことを常に心に留めながら頑張って
まいります。
(先般、千葉県私立中学高等学校協会の大羽克弘理事長との
対談の模様を国政報告としてまとめさせていただきました。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://bit.ly/2fSK1Tq )

■─「小林鷹之からの手紙」34号、35号のお知らせ─■

前回のメルマガ37号以降に発行した「小林鷹之からの手紙」は
下記からご覧下さい。

34号: http://bit.ly/2gKjfM8
35号: http://bit.ly/2fSK1Tq


■─第6回小林鷹之東京後援会「飛鷹会」朝食勉強会のご案内─■

日 時:平成28年12月16日(金)
    受付・朝食 午前7:30~ 講演 8:00~9:00
場 所:ホテルニューオータニ「鳳凰 東中の間」
    東京都千代田区紀尾井町4-1  TEL: 03-3235-1111
講 師:東日本旅客鉄道株式会社 
     取締役副会長 小縣 方樹氏

参加ご希望の方は、お手数ですが下記のいずれかの方法で
お申し込み頂けると幸いです。

1)下記アドレスより、案内をダウンロード頂き、申込書に
    ご記入の上、FAXして下さい。
     http://bit.ly/2gjMUet

2)下記の事務局まで、電話でお申し込み下さい
    飛鷹会事務局:03-3508-7617

3)下記のメールアドレスに、お名前、所属(企業・団体名)
    お役職、連絡先ご住所(勤務先またはご自宅)、電話番号
    をお知らせ下さい。
     hiyoukai@kobayashi-takayuki.jp


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小林鷹之事務所では、国会見学の受付もしております。
見学を希望する方は、団体名、代表者名、参加人数(男女別、
大人子供別) 、参加希望日時、ご連絡先を小林鷹之国会事務所まで
お知らせ下さい。

<小林鷹之 国会事務所>
東京都千代田区永田町2-2-1
    衆議院第一議員会館417号室
TEL:03-3508-7617
FAX:03-3508-3997

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《小林鷹之メールマガジン》は、小林鷹之の公式ホームページにて配信の
お申込みを頂いた方、名刺を交換して頂いた方、講演会等のイベントに
ご参加頂いた方などに無料でお送りしています。
小林鷹之活動について知りたい、あるいはご意見、お問い合わせの
ある方は、下記の小林鷹之公式ホームページをご覧下さい。
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東京都千代田区永田町2-2-1
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TEL:03-3508-7617
FAX:03-3508-3997
Email:info@kobayashi-takayuki.jp

<地元事務所>
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TEL:047-409-5842
FAX:047-409-5843
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