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2014年01月29日

Vol.18 第186通常国会開会にあたって

《 小林鷹之メールマガジン vol.18》

 

 

◆─お知らせ─◆

 

・ホームページをリニューアルしました。写真やビデオを中心とした作りになっています

ので、いろいろなシーンでの小林鷹之をご覧ください。

http://kobayashi-takayuki.jp/

 

・小林鷹之のビデオレター最新版「年頭のご挨拶」、および10名の八千代市議会議員

と小林鷹之との対談『ビデオレター特別編「地元議員に聞く」』もホームページからご覧

ください。尚、直接you tubeでご覧になりたい方は、「たかゆきチャンネル」にアクセスし

てください。

http://www.youtube.com/user/kobahawkchannel

 

・小林鷹之の日々の活動をご覧になりたい方は是非Facebookへ。

https://www.facebook.com/taka.kobayashi.35

 

 

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■─第186通常国会開会にあたって─■

 

こんにちは。

小林鷹之です。

 

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

本年も、地道に研鑽を積んでまいりますので、ご指導の程何卒よろしくお願い申し上げ

ます。

 

最近のスポーツ界を見ていると、多くの若い選手が世界に羽ばたいています。

楽天の田中将大投手が名門ニューヨーク・ヤンキース入り。

また、サッカーの本田圭祐選手が名門ACミランで背番号10を付けて活躍しています。

特に、本田選手の「将来の夢」と題した小学校6年生時の卒業文集は圧巻。

以下、適宜抜粋します。

 

「ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。

そしてレギュラーになって10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマと契約してスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイ

クやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。一方、世界中のみんなが注目

し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。セリエAで活躍しているぼ

くは、日本に帰りミーティングをし、10番をもらってチームの看板です。ブラジルと決勝

線をし、2対1でブラジルを破りたいです。」

 

とてつもなく具体的です。

私が小学生の頃は、日本人のサッカー選手がイタリアのセリエAで、それも名門チーム

の背番号10をつけて活躍するということは、漫画『キャプテン翼』の中の話であって、全

くリアリティはないように思っていました。

小学生でこれだけの高い目標を掲げ、それを実現していることに驚きを禁じえません。

 

明治維新、戦後の復興と同じように、こうした若い日本人選手が発しているメッセージは、

 

「やれば、できる」

 

先日の安倍総理による施政方針演説からも、このキーワードを数多く耳にし、今国会に

向けた意気込みを感じることができました。

その上で、年末年始、地元の様々な会合で多くの方々から政権運営に対するご意見

を頂きました。激励もあれば、お叱りもありました。

 

特に、景気/消費増税/年金といった経済・生活に関するご意見、そして、日韓/日

中関係・靖国参拝といった外交・安全保障に関するご意見を数多く頂きました。

 

前者については、消費増税を間近に控えて、地元の中小企業・商店街の方々からは

懸念の声を頂く中、消費増税に耐え得る日本経済の足腰を作っていくためにも成長戦

略を精緻化し、実行していくことが求められています。ご年配の方々からは年金の受給

額が減って苦しいとのご意見も頂きました。昨年の株価上昇により公的年金が18兆円

の運用益を生み出した通り、年金財政を強化していくためにも、実体経済を好転させ、

結果として株価が上がっていく環境を整える必要があります。足元では米国の量的金

融緩和の縮小が始まり、特に経常収支赤字の傾向にある新興国では通貨価値が下

落し、資金流出の現象が見られる中、安全資産「円」への逃避を通じた円高の動き、そ

して、株価への影響を注視しながらも、やるべきことを淡々と進めていく姿勢を堅持して

いかねばなりません。

 

後者の外交・安全保障についても、本年秋には米国の中間選挙がある中で、その後

のオバマ政権の行方、レームダック化が進むのかどうか、そうした動きをしっかりと見

極めなければなりません。特に、本日行われたオバマ大統領による一般教書演説(St

ate of the Union。日本における総理の施政方針演説に相当するもの)をリアルタイム

で見ておりましたが、外交面においては、日本への具体的な言及がないばかりか、ア

ジアに対しては一般論がさらっと述べられただけで、米国によるアジアへの強いコミッ

トメントの意思が伝わってきませんでした。また、北朝鮮や中国について一言も言及さ

れなかったことを、当該国がどう捉えるのか、ということも留意しなくてはなりません。

年頭のビデオレターでも述べたとおり、東アジアにおける米中のパワーバランスの変化

に留意して、新たに設置されたNSCを中心として、我が国がより主体的かつ中長期的

な戦略を構築していく必要があります。

 

以上、様々な立場からのご意見を頂いたことに感謝しつつ、総理の発言にあった通り、

今年も結果が求められる年であることを心に戒めながら、今国会で予定されている、平

成25年度補正予算、26年度予算の審議に加え、約80本の法案の審議に責任をもって

臨んでまいります。

 

さて、現在衆議院においては、財政・金融、外交、復興の各委員会に所属をしておりま

すが、一方で、党の司法制度調査会事務局次長を務めるなど、法務行政にも関心を持

って携わらせて頂いております。

その中で、今年は、犯罪等の加害者・被害者それぞれの視点から政策を講じていくこ

とにも力を注いでまいります。

 

先日、地元の保護司の方々と懇談する機会がありました。

「保護司」とは、犯罪や非行をした人の社会復帰、再犯防止など、更生保護行政を支

援頂いている方々です。準国家公務員として位置付けられながらも、一定の実費弁償

しかない「純粋ボランティア」。昨今は、時間的・肉体的・精神的負担により、保護司人

口が減少する中で、地域の安全・安心のために献身的なご尽力を頂いておりますので

、こうした活動をしっかりとサポートする体制を作っていかねばなりません。

犯罪の約6割が再犯者によって行われ、また受刑者の6割が再犯者で占められる中で

、近々、「超党派で再犯防止を進める議員連盟」を立ち上げ、その事務局として、活動

を支えていきたいと考えています。

 

一方で、犯罪の被害に遭われた方へのサポートも重要です。平成23年に閣議決定さ

れた第2次犯罪被害者等基本計画に沿って、被害者やご遺族を精神的・経済的に支

える施策が進められているところですが、最近ではストーカー被害等が殺人に発展す

るようなケースも出てきておりますので、被害者対策を更に検討・強化する観点から、

昨年12月に自民党内に「犯罪被害者救済PT」を立ち上げ、事務局長に就任いたしま

した。

 

こうした分野は、多くの方々には馴染みが薄いかもしれませんが、だからこそ、国政の

立場からしっかりと光を当て、貢献してまいりたいと思います。

 

 

※ なお、公職選挙法の規定により、公職の候補者となろうとするものは、年賀状等を

出すことを禁止されております。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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小林鷹之事務所では、国会見学の受付もしております。

見学を希望する方は、団体名、代表者名、参加人数(男女別、大人子供別) 、参加希

望日時、ご連絡先を小林鷹之国会事務所までお知らせ下さい。

 

<小林鷹之 国会事務所>

所在地:東京都千代田区永田町2-2-1

      衆議院第一議員会館417号室

電 話:03-3508-7617

F A X:03-3508-3997

 

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頂いた方、名刺を交換して頂いた方、講演会等のイベントにご参加頂いた方などに無

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「絆を力に」

自由民主党千葉県第二選挙区支部 支部長

(区域:八千代市、習志野市、千葉市 花見川区)

 

<小林鷹之 八千代事務所>           <小林鷹之 国会事務所>

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電 話:047-409-5842                                電 話:03-3508-7617

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