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2013年11月21日

Vol,15 通常国会閉会

ー小林鷹之メールマガジン vol.15ー


2013年7月

■通常国会閉会■


こんにちは。
小林鷹之です。

通常国会が閉会しました。
150日間はあっという間に過ぎ去りました。

国会が始まるにあたって、伊吹文明議長から、「国会議員は
、酒席には序列があるが、政策にはベテランであろうが新人
であろうが序列はない。」との言葉をいただきました。
今国会を振り返ると、伊吹議長の言葉を自分なりに実践して
きたつもりですが、うまくいったこともあれば、失敗したことも
多々あります。
すべて今後の糧として活かします。

約55万人の人口を擁する選挙区から押し出して頂いた議員
として、その重みを感じながら、自分なりに力を尽くしたという
自負はあります。
そして、党の部会(勉強会)や委員会での質疑に加え、震災
復興やTPP交渉など重要課題に関連して現場に足を運んだ
り、国会運営のダイナミクスを肌で感じる国対会合などに参
加したり、貴重な経験を積ませて頂いたとも感じています。

 

一方で、この国会を経て、もっと経験を積み、もっと研鑽を積み、
成長しなければならないとの思いが、なお一層強くなりました。

 

国政に携わる議員は、世界と勝負する気概と能力を持たね
ばならないというのが私の持論です。
国内の限られた権益を奪い合う構図から、世界のパイをどれ
だけ多く掴み取れるかという構図へとシフトする中で、既に
多くの業界において、あるいは、業界の垣根を越えて、合従連衡、
再編が進んでいます。必然、世界と勝負できる企業や人材の
育成が国策としても課題となるわけですが、政治も同様です。
海外の同業者=政治家と勝負する気構えと能力を備えること
が求められていると思います。
そうした中で、先般の総選挙を経て、地元への利益誘導色の
強い従来型の政治に限界を感じ、飽くまでトータルとしての国益
を追求していく同志が数多く誕生したのではないかと私は認識
しています。
政治は権力闘争でもありますから、国内の政局に無関心で
あるわけにはいきませんが、一方で、そうした政局を超越した
視点から、世界における我が国の立ち位置を客観的に把握
する見識と、世界の一流政治家を渡り合う胆力とを身に付け
なければなりません。

 

初めて経験した永田町は、そのための道場だと感じました。
自分の至らなさを知らしめてくれる場であり、向上心を掻き立
ててくれる場でもあります。

 

まだまだ足りない。
まだまだできる。

 

無理に背伸びするつもりはありません。
でも、あすなろ、ではないですが、常に高みを目指し、自分の
限界に挑戦していくことこそが、有権者の方々の負託に応え
るための最も真摯な姿勢だと考えています。
これからも地道に精進を重ね、秋の臨時国会では、更なる
アウトプットを追求していきます。

最後に、この間支えて頂いた支援者のみなさま、同僚議員の
みなさま、そして事務所のスタッフに感謝致します。

 

平成25年7月2日
衆議院議員
小林鷹之

<p><!– レスポンシブに対応していない為、非表示にしています。2017年10月23日佐野
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