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2019年11月8日

レジ袋有料義務化は本質的な対応なのか?

本日、自民党本部にて小泉環境大臣出席の下、環境部会が開かれ、レジ袋有料義務化が議題に上りました。私は、これまで政府やマスコミが本件を喧伝することに少なからず違和感を覚えていました。

 

本日私が述べた意見は、

 

「日本国内で発生するプラスチックゴミのうち、レジ袋が占めるのはたったの0.5パーセント。このレジ袋を有料義務化したところで本質的な対応だとは思えない。
ただし、既に決まったことであり進めなければならないのであれば、有料義務化したことによる収益の使途は、現在各事業者に委ねられていると聞いているが、『自国で出したゴミは自国内でリサイクル・処分する』との前提に立って、地方の焼却炉の更新や最新の設備投資に充てる方が消費者の理解を得やすいのではないか。

 

また、『自国で出したゴミは本来自国内で処理すべき』と申し上げたのは、これまで日本を含めた先進国こそが、ペットボトルを含めたプラごみを中国や途上国に輸出し、その途上国等が海洋廃棄してきたから。中国を含めてプラスチックごみの輸入禁止国が増えてきているが、逆に、今もなお輸出を続けている日本こそが、範を示すべく、原則自主規制をするなどの措置をとるべきではないか。そうでないと物事の本質的な解決にはならないと思う。」

 

政府側からは、今のところレジ袋有料義務化の先の具体的な政策はないとの回答がありました。身近なところで国民の意識を変える1つのきっかけとしては否定するものではありませんが、ぜひとも本質的な対応をして頂きたいと考えます。

 

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