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2010年07月16日

災害対策

みなさん、こんばんは。
小林鷹之です。


今晩は所用のため上京したのですが、帰りの東葉高速の車内ではみなさんぐっすり。
当然といえば当然なんですけど、八千代から東京に勤務される方は、東京在住者よりも朝早い
電車に乗らなければならず、帰りは同じ時刻に退社しても帰宅時間は遅くなります。
お疲れになるのも当然ですよね。
しかも金曜日、疲れが相当溜まってるはず。
家で待っているご家族のために頑張られている姿に敬服です。
一週間お疲れさまでした。

さて、現在西日本を中心に豪雨の被害が相次いでいます。
亡くなられた方もいらっしゃるとのことで、心からご冥福をお祈りします。


ここ千葉県北西部も、自然災害という意味では脆弱です。
幸いこの辺りは、最近は大きな自然災害が生じていませんが、
だからこそ、対策が急務であると私は思います。

いざという時のノウハウの蓄積が無い。


勿論、行政サイドには災害時のマニュアルというのはあるはずですが(無いと困ります)、
それが住民の意識に浸透していなければ意味がありません。
とりわけ、豪雨による災害のように、事前にある程度準備しうるものとは違い、何の予告も無く突然やってくる地震の場合はなおさらです。

八千代、習志野、花見川のエリアには、老朽化した建物が数多く存在します。

多くの人命が懸かる問題だけに、災害対策は、政治に携わる者として最も重きを置くべき課題のひとつです。
ちなみに、党の支部長公募にあたっての書類審査においても、党として今後進めていくべき課題として、私はあえて「災害対策」を挙げました。

平常時は国民の関心事ではないために、政策のプライオリティが下がりがちです。
しかし、こういう課題を平時にきちんと検討・準備しておけるようにプライオリティを上げることも、政治に課せられた使命であると考えます。


それではみなさん、充実した3連休をお過ごしください!







2010年07月15日

国会議員の定数削減

みなさん、今日も一日お疲れさまでした。

小林鷹之です。


蒸し暑い日が続きますが、
仕事を終えた後のビールが
最高においしい季節ですね。
一日の頑張りが報われる瞬間ですよね。

さて、最近、国会議員の定数削減がよく話題に上っています。
今日はこれについて私見を述べたいと思います。
最近よく聞く議論は、
「消費税率を引き上げるのであれば、まずは国会議員自ら身を切れ」
というものです。
私は、後で述べるように、議員定数を削減することには賛成です。
しかし、本質的な議論なくして、ある種の感情論だけで議論を押し進めるのは適当ではないと思っています。
何故なら、そもそも国会議員は国民の代弁者として奉仕するわけですから、もし、必要以上に議員定数を削減するとすれば、それは我々国民に跳ね返ってくるからです。

だから、まずは、

「国民のニーズを満たすために国会議員はそもそも何人必要なのか」

という議論があるべきではないでしょうか。

勿論、私たち国民の間に溜まったある種の不満を一時的に放出することには役立ちますし、それが意味の無いことだとは思いませんが、それ以上の意義はありません。




この点を踏まえた上で、私は、現行の衆議院480人、参議院242人は多過ぎると考えます。

一つの比較対象となりうるのはアメリカです。

ざっくり言えば、アメリカの人口は日本の約3倍。

そのアメリカの下院(衆議院に相当)は435名、上院(参議院に相当)はたったの100名です。

日本の衆議院や参議院よりも少ない。

人口一人当たりの割合で見れば、日本がアメリカに比べてかなり多いということは一目瞭然です。




それに加えて、
日本の国会議員一人当たりのアウトプット(本来立法府に求められる法案の提出数や質)はあまりにも低過ぎる。
議員が立法するのは当たり前なのに、殆ど例がないから「議員立法」という言葉までが使われる始末。
また、どこかの党のように、多数の新人議員が一人の独裁者の投票マシーンと化すのであれば、別に誰が国会議員であっても良いわけです。
もっと言ってしまえば、このような意識の低い国会議員が存在する意義はないと私は思います。
立法府は国権の最高機関であるとされる以上、
そこで働く各国会議員は、それ相応のアウトプットが求められて然るべきじゃないでしょうか。


但し、今の国会議員によるアウトプット不足の原因を、議員の資質だけに求めるのも、やや乱暴に過ぎると思います。
各議員をサポートする人間、とりわけ政策担当秘書の数が絶対的に足りないんです
アメリカでは、下院議員であれば20名弱、上院議員であれば4050名もの政策秘書が国費で賄われます。
各議員をヘッドとした「チーム」が組めるわけです。
首席補佐官を筆頭に、立法担当、政務担当、広報担当等々、複数の担当に分かれていて、その担当ごとにラインがある。
だから、チームとして法案をいくらでも作成できますし、議員本人へのその他のサポートも日本とは比較にならないほど充実しています。
議員同士の議論もとても充実している。



このような観点から、私の考えを簡潔に述べれば次の通りです。



○ 議員定数は半減

→ 衆議院240名、参議院121名。なお、比例制度の存否や選挙区の区分けの扱いなど、詳細な制度設計については議論を尽くす必要ありますが、「比例復活」という制度は明らかにおかしいと考えます。



○ 半減して浮いた財源を、残りの議員へのサポート(公設秘書の増員)に充当


→ 議員関連予算の総枠は維持。各種手当てを含めると議員一人当たり年間約1億円相当の税金が費消されているので、削減された定数分の当該経費を公設の政策担当秘書の増員に充てれば、現行の公設秘書数3名に加えて、10名以上のスタッフを雇用できます。

以上により、官僚に頼り切りの与党と、人員・情報不足によりただNOとしか言えなかった野党の姿を変え、各議員が自分のチームで法案を作成・提出できる仕組みを設ける。そして、国会を本当の意味での「立法府」へと進化させる。少数精鋭の筋肉質の国会です。





結局、定数や議員歳費だけを削減しても、各国会議員の法案作成能力に変わりがなければ、数が少なくなる分、ますます政治が貧弱になるだけです。また、これにより「節約」される金額も微々たる額でしかありません。


繰り返しになりますが、

国会議員の地位にあることだけを理由に、相応の務めを果たすことなく甘い汁を吸い続ける人たちは、早々に政治の世界を退場するべきだと私も思います。


しかし、同時に、
「国会議員はそもそも何のために存在するのか?」


この点を無視して感情論だけに訴えても、私たち国民のためにはならないと私は考えています。

党内でも、国民視線に立った議論を提起していけるよう頑張ります。


みなさんのご意見も聞かせていただければ幸いです。









2010年07月14日

家族結集

こんばんは。

小林鷹之です。



今日も風がメチャクチャ強かったですね。

ここ八千代の風はすごいですよ~。

東京の比じゃありません。

愛車の軽ワゴンに乗ると、重量が足りないからか、止まっていても車体がぐらんぐらん揺れるんですね。

おっかない・・・

特にこの辺りは、軽自動車が多いですし、狭い歩道を子供が歩いてたりしますから、風の強い日は運転に注意しないといけませんね。


さて、今日は、里帰りしていた妻と娘がとうとう八千代に戻ってきました!
まずは、1ヶ月以上にもわたり、二人のお世話をしてくれた義父母に感謝です。
そして、嬉しいですね。
やっぱり家族は一緒にいるのがいい。
昨日はワクワクして、なかなか寝付けませんでした。


朝、東京の妻の実家に迎えにいくとスヤスヤ。

移動の車中でもスヤスヤ。

我が家に着いてからも、家が気に入ったのかわかりませんが、小さな体を大の字にしてスヤスヤ。

結局、殆ど寝ているんですけど、一緒にいる、という事自体が幸せですね。

寝顔見ているだけで幸せにしてくれる娘に感謝です。



娘は、正真正銘の八千代っ子です。
八千代で生まれ、今後も八千代で育っていくと思います。
私たち夫婦は、生まれてくる娘に故郷(ふるさと)を作ってあげたかった。
だから、あちこち移動するのではなくて、どこかに定住しようと考えました。
私の勝手ですが、自分の生まれ育った千葉県の北西部が良かったんですね。
愛着がありますから。
そして、娘のためには、同世代の友達がたくさんいて、かつ、自然も残っているところがいいと思いました。
私たちが住んでいるエリアはまさにそういうところなんです。


故郷って、
戻りたくなったら、いつ戻っても、自分の居場所があるところです。
そこにはいろんな思い出がつまっている。
そして、自分の原点がそこにある。
だから、娘にも、
八千代でお友達をたくさん作って、
自然の中で泥んこになりながら、
のびのびと遊んで育って欲しい。
そして、地域との絆を彼女なりにつくって欲しい。
たとえ将来この街を離れることがあっても、
壁にぶち当たって悩んだ時には、
自分の原点を求めて、
いつでもこの地域に戻ってきたいと思えるようになって欲しい。
心からそう願います。

遥夏、パパとママと一緒に歩いていこうな。

2010年07月13日

挨拶周り


みなさん、こんばんは。
小林鷹之です。

今日も小雨がパラパラと降っていましたが、普段より涼しかったですね。
助かった~。
というのも、ネクタイ締めてスーツで動き回っていたからです。
選挙期間中はドタバタしていてできなかった「挨拶周り」をようやく開始しました。
役所にいた時も、人事異動があるたびに、挨拶周りをしていたなあと懐かしくなりました。

役所の時と違うのは、
1.人数が多い
2.初対面の方が殆ど
という点。
新しい社会でゼロから挑戦するわけですから、その社会の先輩方やお世話になる方に挨拶を申し上げるのは当然の礼儀です。
しっかり頑張っていかないと。

ということで、今日は、習志野エリアの市議会議員の方々にお会いしてきました。
お忙しい方も多く、都合がつかずにお会いできなかった方も多かったです(残念!)。

市議会議員と言えば、市政を司る方々ですね。
先日たまたまお会いした市議の方は、通りがかる街の方々から頻繁に声をかけられていて、地域に密着しているんだなあと実感しました。
国会議員や県会議員よりも一人ひとりの顔が見えるところで働かれている。
だから、一人ひとりの気持ちを敏感に感じ取られているのかもしれません。

地域に生きる一人ひとりの日々の暮らしと最も密接な関係にあるのが市政であり、
市政と密接な関係にあるのが県政であり、
県政と密接な関係にあるのが国政です。


だから、私も、額に汗して地域で頑張る方々の悩み、苦しみ、願いを少しでも深く、少しでも広く感じられるようになる必要がある。
もっと多くの方々と知り合い、話し合い、通じ合う必要がある。
そのような中で、市議の方々から、学ばせていただく点は無数にあるので、積極的に吸収させていただきたいと思います。

それと、今日は別の良い出会いもありました。
ある大学の医学部長とお話させていただく機会がありました。
医療行政、医療教育、地方医療などに関し、現行制度が抱える問題点について、現場の視点から多くのことを勉強させていただきました。
内容が深かったので、別の機会に記そうと思いますが、印象的だったのは、若手の研修医や学生に対するその医学部長の熱い思いでした。
医療を巡る環境が劣化していく中で、


「彼らが情熱を持って将来も医療に打ち込めるような環境を必ず作る。それこそが自分が最後に果たすべき使命だ」


そう断言する表情には、単なる思いやりを超える何かを感じました。
このような、次世代に対する一人ひとりの強い気持ちが紡がれた総体、それが「歴史」と呼ばれているのかもしれません。
改めて大切なことを教えていただきました。http://kobayashi-takayuki.jp/cms/wp-content/uploads/old-img/
ありがとうございました。

鷹之ブログ-讃岐うどんは安くてうまい!

今日の昼ごはんは讃岐うどん。

安くてうまい!

2010年07月12日

はじめまして。小林鷹之です。

こんばんわ&はじめまして!



小林鷹之です。



今日は風が強かったですね。
帰りがけにクリーニング屋さんでシャツを4枚受け取って店を出たら、強風でシャツが鯉のぼり状態に!



それはそうと、今日が「鷹之ブログ」の初回です。
先月23日、自民党千葉県連が実施した公募を経て、千葉県第二選挙区(八千代市、習志野市、千葉市花見川区)の党支部長に就任しました。
まず、「支部長」って何だい?
って思いますよね(笑)。

平たく言えば、次期衆議院選挙の党の候補者とならんとする者です。

勿論、次の舞台がいつになるのかは分かりません。

一日一日、地元に根を張って、地域で暮らす方々の思いを吸収して、悩み、痛み、苦しみを共感できる人間に、そして、それらを希望や喜びに変えていける人間になれるように全力で頑張ります。

さて、今日のテーマは、やはり参議院選挙。

みなさんは、何を感じて、何を思って、投票されましたか?


私が、選挙期間中に街頭や演説会で訴えたこと。
それはこんな感じです。

もう一度羽ばたけるのか、あるいは、このまま転がり落ちていくのか、日本は今正念場にある。

だから、今の政治に求められていること。

それは、与党と野党とが足を引っ張り合うことなんかじゃない。

そんなんじゃなくて、

しっかりした与党と強くて責任感ある野党とが、

協力すべきは協力し、

協力できないのであれば、政策論争という競争を通じて世論に堂々と訴えかけ切磋琢磨する。

その姿こそが今求められている。

でも、

普天間、高速道路、消費税・・・

リーダーの言葉がブレまくる。

政治家の命である言葉の重みが失われた状況で、信頼など生まれるはずがない。

こんな与党がしっかりしていると言えるはずがない。

だから、国民目線で与党の暴走・迷走をチェックする人間が必要。

これは参議院で野党が行うしかない。

だから、与党をチェックする役割を自民党に与えて欲しい。

そのチェックする自民党を有権者の方々にチェックして欲しい。

その結果、

自民党がただNOのためにNOを言う政党でしかなければ、

自民党の存在意義は無いし、

永遠に政権に復帰する可能性は無い。

裏を返せば、それだけの覚悟をもって、自民党は今回の選挙を戦っている。


こう私は訴えかけました。

だから、みなさんにお願いしたいんです。

今回の選挙は「終わり」ではなく「始まり」なんです。

野党自民党が、与党民主党をどのようにチェックするのか。

じっくりと見て判断して欲しいんです。


私は自民党を再生、いや、新生させることがこの国の未来のためになると思い、この世界に飛び込むことを決断しました。
だから、党益を国益に優先させるようなことなど絶対にあってはならない。


政局本位ではなく政策本位の政治を、


政治家本位ではなく国民本位の政治を、


実現するための自民党であって欲しい。

そのために、一所懸命に汗をかいて頑張ります。

みなさんと未来を創っていきたい。
その気持ちでいっぱいです。

1人で進む100歩が社会を変えることは難しいけれど、

1万人で踏み出す最初の1歩は社会を必ず変えます。


そんなみなさんを全力で応援させていただきたいんです。


まだまだ未熟な人間ですが、向上心だけは人一倍。
叱咤激励を心で受け止めて、前に進む力へと変えていきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

小林鷹之


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