これから

こんばんは。

こばやし鷹之です。

今日の千葉エリアは、天気も良くて、気温も高くなく、過ごし易い一日でしたね。

ようやく秋の匂いを感じ始めました。

そういえば、今日は上下スーツ姿でベビーカーをゴロゴロと押していたら、地元の方から、

「はっきりした顔立ちしてるね~。男の子?」

(恰幅が良いので仕方ないか・・・一応娘です。)

「普段のイメージとギャップがあるね」

(育メン度不足?外で見せる顔と娘の前で見せる顔は結構違う?!)

との声をかけていただきました。

さて、今日は、私が所属する自民党の幹部の顔ぶれが替わりました。

党のリーダーである谷垣総裁が決めた人事。

私としては、どんな体制であっても一所懸命に頑張るだけです。

ただ、一つだけ申し上げれば、

幹部の顔ぶれが替わったこともさることながら、それよりもはるかに重要な課題がまだ残されています。

それは、自民党自身が今後どのような旗印を掲げて、それに基づいてどのような国を創っていくのか、明確に国民のみなさまにビジョンを提示することです。

「経済、社会保障、あるいは教育といった分野におけるこれまでの成功モデルがもはや通用しなくなったのではないか。そこに、国民は漠然とした不安を抱いている。私たちは、これから20年、30年通用する、新しい成功モデルを考えていかなければならない。次の総選挙は、自民党と民主党とがそれぞれのモデルを提示して競い合う場だと思う。」

本日参加させていただいたパーティの主催者である斎藤健代議士の発言です。

全くもって同感です。

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