スタートライン

こんにちは。

小林鷹之です。

総選挙の投開票から約1週間が経過しようとしております。

投開票日の翌朝から、引き続き駅頭に立たせて頂いておりますが、多くの方から、「頑張れ!」との多くのお声掛けをいただきます。

そのような中で授与された当選証書は、今まで手にした紙の中で、最も重い紙のように感じました。

ところで、当確速報の直後にメディアの方々から問われました。

「今回の自民党への追い風をどう受け止めてますか?」

私は、

「自民党には逆風はあっても、追い風は全く感じませんでした。若い力で、新しい自民党を創る原動力になりたいです。」

と答えさせていただきました。

選挙期間中に応援に駆け付けて下さった小泉進次郎青年局長も仰っておりました。

今、政治に必要なのは、「風」ではありません。

風が吹こうが吹くまいが、志を高く掲げ、高みを目指して自分の力で羽ばたいていける「翼」が必要とされています。

私に思いを託して下さった100,551人の方の存在。

そして、

私自身の力不足で、まだ思いを託して頂けていない大多数の方々の存在。

1人でも多くの方々の思いを乗せられる翼になれるように、これからも地道に精進を重ねてまいります。

※公職選挙法第178条の規定により、当選期日後の挨拶行為は制限されております。お礼を申し上げられないことにつきまして、ご理解賜りますよう何卒お願い申し上げます。

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