スーツ(スタッフ)

こんばんは、事務所スタッフのRです。 昨日はとても暑かったですね。車を運転しているときは窓を全開にして、スーツを脱いで運転していました。そこで私、ふと思いました。 なぜこんな暑いのにスーツを着ているのだろうと。 気になったので少し調べてみました。

1858年の日米修好通商条約により各地の港が開かれ西洋文化が広まったため。 江戸幕府が軍服を西洋式にすることを決めたため。 明治維新以降、政府が欧米化の一環としてスーツを奨励したため。 和装だと着る手間がかかる上に動きにくく機能的でないため。 など、さまざまな理由があるようですが、第二次世界大戦の終戦後、西洋文化が日本に大きく入ってきたことが大きな理由のようです。

つまり、1000年以上和服を着ていた日本人が、スーツを着るようになったのは、 ここ150年くらいの間ということです。 時代の変化は私が思っているより、突然で目まぐるしいスピードで起こっていくようです。

現在の日本は原発や震災、借金など様々な問題を抱えています。 このような問題を解決していくには、日本の生活様式が和装からスーツに変わったように現在の私達の生活にも大きな変化が求められているときなのかもしれません。 スーツを脱いでそんなことを思う1日でした。

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