トイレの神様

みなさん、こんにちは。

こばやし鷹之です。

今日、慌てて家を出たら、

下着のシャツを付けるのを忘れ、ワイシャツを直接着てしまいました。

お蔭で、外出したら背中も胸もワイシャツが汗でビショビショ。

格好悪かった・・・

隠すために上着を着たら、もっと暑くなって、顔面から汗が噴き出ました・・・

下着は偉大ですね。

昨日、『情熱大陸』で『トイレの神様』を歌う植村花菜さんの特集がありました。

歌を聞いてたら、涙が出てきそうになりました。

声もとても素敵ですが、言葉に気持ちがこもっていると感じました。

お世話になった方への感謝の気持ち。

世代を超えて、空間を超えて、

いつでも、どこでも、共通なんでしょうね。

いつもと変わりない、

日々の生活の中に、

いつもと変わりない、 見慣れた行為の中に、 実は、とっても温かい思いやりがあったりする。

その時その場で気付くものもあれば、 後になってしかわからないものもあるけれど、 何の見返りも求めない、純粋な気持ち。 それを愛情というのかもしれません。

「愛」

よく見ると、「受ける」という漢字の中に「心」って書かれているんですね。 心と心で受け止め合うもの。 心のど真ん中で受け止めるもの。 そんな意味が込められているような気もしてきます。

政治の世界を含め、世の中には、お金や権力を背景にした人間関係もよく見られます。

私は、政治家として、きれいごとだけを言うつもりもないですし、理想論だけを振りかざすつもりもありません。

現実からかけ離れた友愛政治も無責任極まりないと感じていました。

でも、生きている以上誰しもが抱く思いやりの気持ちを大切にできる人間でなければ、そして、そんなみなさんの気持ちを力へと変えられる人間でなければ、政治家である意味はないと思っています。

まだまだ未熟者ですが、みなさまの思いを受け止め切れる人間になるために、全力で頑張っていきたいと思いますので、温かく見守っていただければと思います。

下記は、以前私が書いていたブログの記事です。 人それぞれ、お世話になった方への思いってあるんだと思います。

http://blue.ap.teacup.com/applet/kobahawk/20090406/archive

http://blue.ap.teacup.com/applet/kobahawk/20080418/archive

鷹之ブログ

近所のケーキ屋さんで買ったシュークリームとコーヒーゼリー。

疲れた時に食べると元気がでます。

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