世界と戦うU-22日本代表を見て

こんばんは。

小林鷹之です。

ロンドン五輪予選。

サッカーのU-22日本代表、すごいですね!

「平成世代」が世界を相手に堂々と戦う姿を見ていると、とても心強く感じます。

思えば、私の少年時代は、ジャパン・アズ・ナンバーワンとか世界第二の経済大国とは言われていましたが、スポーツで世界と戦える国というイメージは持てませんでした。

確かに、柔道やマラソンはお家芸という感覚はありましたが、野球を含むその他のスポーツでは、「世界って遠いなあ」と無意識に感じていた気がします。

サッカーで世界と戦うと言えば、漫画『キャプテン翼』の中での話であって、リアリティは乏しかった。

でも、今は違いますね。

長友選手、本田選手、長谷部選手、内田選手等々。

数え出せば切りがないほど、多くの選手が世界レベルで戦っています。

「僕も頑張って、いつか世界で戦うんだ!」

少年少女たちにとって、そう本気で思わせてくれるモデルが実在することは、本当に素晴らしいことだと思います。

特に、長友選手のような平均的体格の日本人が、世界トップクラスのクラブチーム、インテルで大活躍する姿を見て、10年後、20年後に、どれだけ多くの子供たちが世界に羽ばたくのか、今から楽しみですよね。

人間は、

自分がイメージできることのすべてをできるわけではないけれど、

少なくとも、

自分がイメージできないことはできません。

だからこそ、

未来を担う子供たちの可能性を広げるためにも、

大人たちが良いモデルとなってイメージを与えられるよう頑張る必要があるんだと思います。

スポーツ選手として、

学者として

サラリーマンとして

あるいは、

親として。

それでは、今週も頑張っていきましょう!

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本日訪れた地元中学校体育館にて。

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