健康診断

こんばんは。
こばやし鷹之です。
夜は大分涼しくなってきましたね。
それだけで何だか風情がありますよね。
そう感じるのも自分の中に四季のサイクルが染み付いているからだと思います。
この国に生まれて良かったと思えることの一つです。

さて、今日は、健康診断に行ってきました。
政治家として日々活動する上で、最も大切な資本はカネではなく、心と体です。
最近、選挙区をまわっていると、ご年配の方とお会いすることが多いせいか、
「あんた、若いねえ~」
と言われることが多いです。
確かに、自分が一番若い場合が結構あります。
でも、もう35歳。
れっきとした「おじさん」です。
体のメンテナンスをしっかりしておくことも政治家として必要なこと。
ということで、体をしっかりと調べてもらいましたが、
おかげさまで、全く問題ありませんでした。
今までにやったことのない検査もしましたよ。
腸を検査する前には、下剤を溶かした水を大量に飲んで腸内を清掃するのですが、この下剤が結構うまい!
思わず看護師さんに、
「これ、ポカリスエットみたいで、うまいですね!」
と言ったら、びっくりされました。
「この味を受け付けない方が結構いらっしゃるので、いつも苦労するんですが、そん
なこと言っていただけると助かります」
とのことでした。
腸内をきれいに掃除し終わったら、いよいよ検査ですが、横になって、肛門から内視鏡をズンズン入れられます。
意外にOKでしたが、腸を膨らませるために内視鏡から空気が出されるので、腹がパンパンに張ってきて少し痛い。
目の前に大きなモニターがあって、そこに画像が映し出されるんですね。
自分の腸内なんですけど、これが面白い。
何せ腸内なんて見たことないですから。
一口に「腸」といっても、内壁の形って色々違うんだなあと、妙に客観的に見ている自分がいます。
それにしても、こういう検査をしていると、自分の無力さを感じますし、医師や看護師の方には頭が下がります。
出産に立ち会った時もそう思いました。
いつ陣痛が始まって、いつ生まれるか、そして何が起こるか分かりませんから、医師や助産婦さんは、24時間体制で看て下さいました。
出産時に必死になって赤ん坊を外の世界へと導いてくれた助産婦さんの真剣な表情は脳裏に焼きついています。
娘は未明に誕生しましたが、担当医師も助産婦さんも、朝になってもそのままぶっ通しで勤務されていました。
このような姿を見ると、ただ感じるのは、その強烈な使命感です。
命を守るという意味では、政治家も同じはずです。
強烈な使命感と矜持がなければ、政治家としての存在意義はありません。
気合い入れて、頑張ります!
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