共助

こんばんは。
こばやし鷹之です。
3連休。
みなさまはどうされましたか?
関東地方はあいにく前半雨模様でしたが・・・
今日は、地元の幼稚園の運動会に顔を出させていただきました。
挨拶も入場行進も歌もダンスも元気はつらつ。
ちびっこ達がとても可愛らしかったです!
私からは、
・一番大切なことは、転んでも、擦りむいても、最後まで諦めずに頑張り抜くこと。
・私も、園児のみんなが20年後、30年後、大人になった時に、この国に生まれて良かった、この八千代で育って良かったと心から思えるように頑張り抜くこと。
を伝えさせていただきました。
子供たちが一生懸命頑張る姿を見ていて、まさに日本の宝だなあと思いました。 
また、昼頃から、前習志野市消防団長の石井友治氏の瑞宝単光章授章祝賀会に出席させていただきました。
300人を超える方が集う賑やかな会合でした。
私は、今の社会は、自助、共助、公助のバランスが欠けていると感じています。
特に現政権となってから、公助の比重が増え、自助のインセンティブを欠く政策が取られていることは非常に不健全です。
そして、それと同様に気になるのが、共助の比重の低下です。
消防団というまさに地域コミュニティの絆で地域の安全や住民の命を守る存在は、共助の最たる例として挙げられるべきものです。
その消防団も、徐々に平均年齢が上昇し、団員数も減少傾向にあり、共助の機能にほころびが見えつつあるのが現状です。
1972年に消防団員になられて以来、約40年間にわたり、地域の消防に関与されてきた石井さんからは、地域に奉仕していることへの誇りがひしひしと感じられます。
そんな誇りを次の世代が引き継ぎ、共助の役割をしっかりと果たしていくことが求められていることを改めて感じさせてくれた会でした
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