内患外憂

こんにちは。
こばやし鷹之です。
もう8月も終わりですね。
7月から始まった「夏祭りツアー」も今週末でほぼ終了です。
とはいっても、秋からは秋祭りが始まりますね。
農耕民族である以上、夏から秋にかけて祭りが多いのは自然のこと。
秋祭りも楽しみです。
さて、最近の世間の話題は、猛暑列島、デフレ・円高・株安の経済動向、そして民主党代表選。
こういう時にもっとも気をつけなければならないのが安全保障の問題です。
我が国の周りには、隙あらば自国の国益を増大させる機会を虎視眈々と狙っている国が存在します。
金正日総書記の訪中、カーター元大統領の訪朝、そして、情報収集衛星の不具合。
内向きになっている日本と関係なく、北東アジア情勢は刻々と変化していきます。
国民の生命と財産を直接脅かす事態が生じるリスクを顕在化させてはなりません。
危機の解決ではなく、危機の予防。
国民の関心が薄れている中でも、政治家はアンテナを広く張っていなければなりません。
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