台風26号の後

本日も八千代市内を中心に台風26号による浸水現場に赴きました。ご年配の方々が多い中、皆様疲労の色が顔に滲み出ていました。
市などへの要望や不満を伺う中で、すぐにでもやるべきこと、できることは、
・ゴミ収拾のスピードアップ→レッカー車が路地に入れるようになる。水没した車が多数。
・警察への協力要請→支援ボランティアの車を駐禁で取り締まるくらいなら交通整理を。
・ふれあいプラザなど避難所に関する情報伝達→平屋にお住まいの一人暮らしのご年配の方は二階に寝泊まりすることができない。ネットを見ることもできない。情報がきちんと伝わるように広報車を周したり、市の職員も周るべき。
・オール市役所かつワンストップの体制を→この場に及んで、市の職員が次から次へときて、これは自分の所掌ではない、なんてあり得ない。また、他の部局から一時的にでも職員を剥がして復旧支援に充てるべき。
これらとは別に、色々伺った反省点のうち主だった点は、
・市の災害対策本部の立ち上げが遅過ぎ
・一号幹線の水位上昇に関する警報が鳴らなかった←水が引いて行く時に微かに鳴ったという笑えない話が。きちんと作動していれば、車やコンピュータを高台に逃がすなど財物の損害を軽減できた。
夕刻、県副知事と共に、市の災害対策本部にて最新の被害情報を入手した上で、会合に参加するため本日二度目の上京中です。

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