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国会で答弁に立ちました ~首都直下地震対策特別措置法案~

こんにちは。

小林鷹之です。

今朝は、衆議院災害対策特別委員会で初めて答弁席に立たせていただきました。

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審議の対象は、「首都直下地震対策特別措置法案」です。

先週末も茨城県を震源地とする地震が生じ、地元の千葉県北西部では震度4を観測したところですが、中央防災会議の推計によると、今後30年以内に約70%の確率でマグニチュード7クラスの首都直下地震が起こるとされています。

もしもこうした震災が生じた場合、

・経済、政治、行政といった国家の中枢機能をどう維持するのか

・木造家屋密集地区での火災や延焼をどう食い止めるのか

・避難経路の確保はどうするのか

・ご年配の方や障害を抱える方の避難をどう支援するのか

・備蓄をどうするのか

・帰宅困難者対策をどうするのか

・外国人を含む国内外からの訪問者への対策をどうするのか

こうした様々な課題に対して、平時から国、都県、市町村がしっかりと計画を立て、その整合性や連携を確保し、その内容を私たち国民一人ひとりに周知徹底しなければなりません。

今回は、二階俊博衆議院議員を先頭に、60回以上にわたる防災・減災に関する会議を重ね、その成果を議員立法として提出いたしました。

既に、国会の場で「質疑」には立ってきましたが、「答弁」に立つのは初めての経験でした。

貴重な経験を積む機会を与えて下さった先輩議員の方々に心から感謝をしつつ、これからも地道に頑張ってまいります。

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