大相撲の八百長

こんばんは。

小林鷹之です。

今日は節分です。 みなさまは、豆撒きをされましたか? 私は、習志野の大原神社ではお菓子撒きを、花見川の検見川神社では豆撒きをしてきました。 多くの子供たちを前に、たくさん撒いてきました。 「たかゆきさん、ちょうだ~い!」 そんな声がする方に思わず目が向いてしまいます。 上から見ていると、小鳥の雛に餌を与えているかのような錯覚に陥りました(笑)が、とても活気があって、まさに福が来る予感がしました。

そんな中で、大相撲の八百長疑惑が生じていますね。

野球賭博といい、今回の事件といい、相撲界は確実に制度疲労を起こしていますね。

今の日本の政治もそうですし、現在大規模デモが生じているエジプトの統治体制も同様です。

過去を振り返れば、何事であっても、制度疲労を克服するには革命などの大胆な治療が必要です。

奇しくも、今日は節分。

節目の日です。

季節とともに気分も新たにしていきたいものですね。

それにしても、その八百長疑惑。 国民の信頼を裏切る許し難い行為であることには間違いありませんが、それに加えて、毎日懸命に稽古を積んでいる力士たちが本当に可愛そうで仕方ありません。 八百長に加わった力士の星は、何の価値もありませんが、 そうでない力士たちの星は、文字通り、汗と涙の結晶なわけです。 重みに天と地ほどの差がある。 でも、世間の見方は厳しい。 十把一絡げに全ての星の価値が下がります。

真面目に稽古している多くの力士は悔しい思いをしているでしょうね。

政治も同じです。

特に、世界を相手に懸命に頑張っている多くの日本人がいます。

そんな中で、この国の政治が相も変わらず、政治とカネの問題に終始していたら、国際社会から日本人全体が馬鹿にされますね。

先般の国債の格下げもそうですし、日本の株価の回復が相対的に遅いのもその一例です。

強制起訴された小沢さんが国会に来るか来ないかなんて、正直どうでも良いことです。

政局的には重要であっても政策的には何の価値もない話です。

頑張る日本人の足を引っ張るんじゃなくて、頑張る日本人をしっかりと支えられる政治をつくってまいります!

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