安倍総理が千葉県に!

こんにちは。

小林鷹之です。

昨日は、安倍総理が千葉県入りして下さいました。

まず、私の地元にあるJR津田沼駅前にて石井準一候補の応援演説。

続いて、松戸駅前にて豊田としろう候補の応援演説。

多くの方々が足を止めて演説に聞き入る姿に、安倍政権への期待の高さが垣間見られた気がします。

私も応援弁士として前座をつとめさせていただきました。

半年間新人議員として国会で汗を流す中で、まだまだ政治に足りないと私が感じてきたことは大きく二つあります。

一つは、スピード。 確かに、政権が代わり、あらゆるスピードが加速しましたが、被災地ではいまだに約10万人の方が仮設住宅での生活を余儀なくされ、あと4か月もすれば、3度目の厳しい冬がやってきます。 復興のスピードを加速させなければなりません。

景気の回復にしても然り。 数字を見れば、確実に景気は良くなっていますが、暮らしや経営が良くなったと実感できている方はまだ2割程度に過ぎません。

政治のスピードを更に上げるためには、やはり数が必要です。

千葉県は定数3の枠に2名の候補者を立てています。

まさに、「ねじれ解消」の象徴が千葉県選挙区。

2人が枠内に入れるように全力を尽くします。

もう一つは、政治の質です。

衆議院をチェックするのは参議院です。

衆議院のカーボンコピーと揶揄されるような参議院であれば存在意義は無いと私は思います。

だから、あらゆる分野において、経験と識見豊かなプロフェッショナルを参議院へと送り込む責任が我々有権者にはあると考えます。

現職の石井準一候補は、一期目にして異例の国土交通委員長を務めております。 数年以内に生じるかもしれないと言われる首都直下地震、南海トラフ地震への対策を含め、命を守るプロフェッショナルが石井候補です。

また、豊田としろう候補は、八千代市長を3期10年務められました。 地方行政のプロフェッショナルが豊田候補です。

そして、今回の参院選で我々自民党が戦っているのは野党ではありません。 政権与党に復帰した自民党には責任がある。 野党を批判することでその責任が果たせるわけではありません。 我々が戦っている相手は、4年前、有権者の手によって一度NOを叩き付けられた、物事を決められない、前へと進められない、昔の自民党です。

昔の自民党を乗り越えていけるかどうか、これが今回の参院選での勝負だと私は認識しています。

候補者個人のためでもなく、

自民党のためでもありません。

我が国の成長の実感を取り戻し、 国際社会で失われた我が国の信頼と誇りを取り戻し、 次の世代の子供達がこの国に生まれ育ったことに自信を持てるように、 世界の真ん中で我が国が輝くために、責任政党の一員として戦ってまいります。

どうか、ご支援よろしくお願いいたします!

ブログ一覧へ