家族結集

こんばんは。

小林鷹之です。

今日も風がメチャクチャ強かったですね。

ここ八千代の風はすごいですよ~。

東京の比じゃありません。

愛車の軽ワゴンに乗ると、重量が足りないからか、止まっていても車体がぐらんぐらん揺れるんですね。

おっかない・・・

特にこの辺りは、軽自動車が多いですし、狭い歩道を子供が歩いてたりしますから、風の強い日は運転に注意しないといけませんね。

さて、今日は、里帰りしていた妻と娘がとうとう八千代に戻ってきました! まずは、1ヶ月以上にもわたり、二人のお世話をしてくれた義父母に感謝です。 そして、嬉しいですね。 やっぱり家族は一緒にいるのがいい。 昨日はワクワクして、なかなか寝付けませんでした。

朝、東京の妻の実家に迎えにいくとスヤスヤ。

移動の車中でもスヤスヤ。

我が家に着いてからも、家が気に入ったのかわかりませんが、小さな体を大の字にしてスヤスヤ。

結局、殆ど寝ているんですけど、一緒にいる、という事自体が幸せですね。

寝顔見ているだけで幸せにしてくれる娘に感謝です。

娘は、正真正銘の八千代っ子です。 八千代で生まれ、今後も八千代で育っていくと思います。 私たち夫婦は、生まれてくる娘に故郷(ふるさと)を作ってあげたかった。 だから、あちこち移動するのではなくて、どこかに定住しようと考えました。 私の勝手ですが、自分の生まれ育った千葉県の北西部が良かったんですね。 愛着がありますから。 そして、娘のためには、同世代の友達がたくさんいて、かつ、自然も残っているところがいいと思いました。 私たちが住んでいるエリアはまさにそういうところなんです。

故郷って、 戻りたくなったら、いつ戻っても、自分の居場所があるところです。 そこにはいろんな思い出がつまっている。 そして、自分の原点がそこにある。 だから、娘にも、 八千代でお友達をたくさん作って、 自然の中で泥んこになりながら、 のびのびと遊んで育って欲しい。 そして、地域との絆を彼女なりにつくって欲しい。 たとえ将来この街を離れることがあっても、 壁にぶち当たって悩んだ時には、 自分の原点を求めて、 いつでもこの地域に戻ってきたいと思えるようになって欲しい。 心からそう願います。

遥夏、パパとママと一緒に歩いていこうな。

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