恩義

元習志野市議会議長の高橋司先生のお通夜、告別式に参列。

父親のような存在でした。
先生と初めてお会いした時に「あんた、ほんと気持ちいい人間だな。わかった。徹底的に応援する」と仰って頂きました。

それ以来、筆舌に尽くしがたいご支援を頂きました。

衆議院選挙の少し前に開催されたご自身の叙勲祝賀会の時の出来事。

先生が約500人の参加者にお礼の挨拶を始めて三分くらい経過した時、

「私のお祝いもいいけれど、小林鷹之を男にしてやって下さい!」

といきなり。

壇上に上げて頂き、約10分間、私へのエールと小林応援のお願いのために熱弁をふるって下さり、万歳三唱。

高橋司先生叙勲祝賀会が小林鷹之決起集会のようになってしまって恐縮する私に「発起人のみんなには止められてたけど、やってやった」とペロリと下を出して笑っておられました。
 

今日は、最後に棺の中に、花に加えて私のFAXマガジンの記事も入れられていました。

いつもの笑みが消えた静かな顔を拝見し、不覚にも涙を抑えることができませんでしたが、もっと強くなって先生の気持ちに必ず応えたいと思います。

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