悲しい知らせ

いよいよゴールデンウィーク後半戦ですね。

今日は、溜まっていた仕事を事務所でこなしていたら、突如悲しい知らせが飛び込んできました。

地元の支援者で、とてもお世話になっていた方の訃報。

長年我が国の防衛に携わってこられた方で、最初にお会いした際から心底応援し続けて下さいました。

政治の在り方を含め、この国の行く末を真剣に悩んでおられて、安全保障や憲法改正など、様々なご意見を伺わせて頂きました。

初対面の時に、「小林君に思いを託すことに決めた。自分にできる支援は徹底的にやらせてもらう」と仰って下さり、その後は、地元の課題を教えてくれたり、支援者を紹介してくれたり、年金生活なのに貴重な浄財をご献金頂いたり、色々な形で応援してくださいました。勿論、私のポスターが皆無の中でも、真っ先にたくさん貼らせて頂きました。有言実行の方でした。

数か月前から体調が悪化されていたのは存じ上げていたものの、ご本人の意向により敢えてご自宅を訪問いたしませんでした。会話が難しくなってくると、電話ではなく、メールで連絡を下さいました。

そんな折にも地元でミニ集会を開催する際には、一人でも多くの支援者を増やしてあげたいと仰り、多くの方にお声掛けいただきました。ご自身の代わりに奥様にもご参加いただき、多くの皆様にご参加いただいたことや会が盛り上がったことなどを喜んでおられたとのことでした。

「元気になったら、人を集めて会合を開催してあげるから。もう少し待ってて。」

奥様経由で伺った言葉が私に対する最後の言葉となりました。

「このままではこの国の将来が本当に心配だ。孫の世代が可哀そうで仕方ない。目先の利益に捉われたり、迎合したりするんじゃなくて、正論を堂々と主張する政治家として、この国の未来のために戦って欲しい。」

ご冥福をお祈りしつつ、最初にお会いした時に仰った言葉を遺志としてしっかりと受け止め、妥協なく進んでいく覚悟です。

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