暴言

こんばんは。
小林鷹之です。
一週間お疲れ様でした。
最近は日が短くなってきましたね。
平日は朝5時頃に起床するようにしていますが、辺り一面は真っ暗。
布団にもぐりたい気持ちを抑えるのが辛い毎日です(笑)

さて、前回のブログから時間が経ってしまいましたが、今日も朝から気分がむかむかして仕方ないんです。

原因は、最近問題となっている法務大臣と昨日の仙谷長官による暴言です。
人前で話すことは政治家に課される重要な仕事の一つですから、どんな政治家だってうっかり発言をすることはあるでしょう。
「あんなこと言わなければ良かった」
そう思う瞬間は多々あるはずです。
なので、一言一句を捉えて、政治家の揚げ足取りをすることは私は本来好きではありません。
しかしながら、今回の二人の発言は、明らかに許容限度を超えています。
まず、柳田法務大臣。
既にお馴染みとなった「2つ覚えておけばいい」発言。
法務関係に疎い彼自身、何故自分が法務大臣になったのかわからないとの文脈でなされた発言のようです。
責任感のかけらも感じられない。
法務大臣は、死刑執行を命令する権限を持つ立場にあるんです。
こんな方が他人の命を不可逆的に停止させることができるなんて絶対におかしい。
何故法務大臣になってしまったのか、理解に苦しみます。
任命権者の責任が問われて然るべきと思います。
そして、昨日の仙谷官房長官の「暴力装置」発言。
私自身、自衛隊には多くの友人がおります。
その一人ひとりに、
愛する伴侶がいるんです。
守らなきゃいけない子供がいるんです。
恩返しをしなきゃいけない親がいるんです。
でも有事の時には、彼らは、自らの命を懸けて、私たち一人ひとりの命と領土を守るために、最前線に飛んでいくんです。
愛する家族を置いて。
普通の人間の感覚だったら、そんなことできないですよ。
でも、彼らは自らその職を選んだ。
彼らを支えているもの。
それは強烈な使命感に他ならないんじゃないでしょうか。

軍人が相応の敬意を払われるアメリカなどとは異なり、これまで日本では自衛隊に対して様々な見方があったのは事実です。
でも、ようやく国内外の災害救助や国際協力による隊員の活躍を通じて、世間の自衛隊に対する見方が好転してきたんです。
それを全てぶち壊すような侮辱的暴言。
しかも、自衛隊の最高指揮監督権は総理にあります。
その総理の女房役である官房長官が暴言を吐いた。
隊員の方々、そして、その家族の方々の気持ちを考えれば、絶対に許すわけにはいかない。

暴言不実行内閣。

野党の立場としではなく、
一人の国民として怒りを抑え切れません。
この怒りを日々の活動にぶつけて邁進してまいります。
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