演歌

こんにちは!
こばやし鷹之です。
時々、目の下に隈ができてるよーといわれます。
体力には自信があるので、疲れはないのですが、赤ん坊と一緒に寝ていると睡眠が浅くなるのは仕方ありませんね。
夜中に娘が泣いたら、しっかりと抱擁してやるのが親の仕事ですから。
なので、疲れを溜めないようにゴールドジムのマルチビタミン・ミネラルです。
肉体派の弟が薦めてくれたものです。
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さて、さきほど、地元のお母さま方との暑気払いに参加してきました。
すごく楽しかったです!
お母さま方といっても、大半の方は私の母よりもかなりお年を召されていました(笑)。
初対面であるにもかかわらず、みなさん、とっても親切で、息子(孫?)のように可愛がってくれました。
感謝です。
IT機器は不慣れなようで、プログラムもすべて手書きです。
とっても味があって、懐かしい気分になりました。
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短く挨拶もさせていただきました。

今のままだとこの国に未来はない。
でも、駄目だ駄目だといわれるこの国だけど、本当に駄目だとは僕は思わないし、思いたくない。
お母さまたちが敗戦後の厳しい時代を、
昨日よりも今日、今日よりも明日、もっと豊かな社会をつくろうと、
歯を食いしばって一生懸命頑張ってこられた。
その結果が、高度経済成長であり、ジャパンアズナンバーワンだった。
そして、
家族のために汗を流して戦う父親、家族を必死で守る母親、そして祖父母。
その姿を僕たち団塊ジュニアの世代はこの眼で見てきた。
だから、僕たちも、父や母と同世代のお母さんたちのように、やれば必ずできると思っている。
今、日本は、これからもう一度はばたけるのか、あるいは、このまま転がり落ちていくのか、
その分岐点にいる。
だから、
ここで僕たちの世代が踏ん張れるか、踏ん張れないかで
この国の未来のカタチが変わってくる。
その思いに駆られて、11年間勤めた財務省を飛び出した。
お母さんたちの経験や知恵も借りながら、必ず未来を切り拓く。
といったことを伝えさせていただきました。
その後は、歌のタイム!
演歌ばかり・・・
一つも知っている曲がない中で、
「小林さんも歌いなよ!」
恐れていた言葉です。
心の中のつぶやきは、
演歌・・・
知りません・・・
「何でもいいわよ。」
とのあたたかい言葉がかかりますが、
郷に入れば郷に従えです。
山本譲二さんのみちのく一人旅にしようか、
吉幾三さんの酒よにしようか、
迷っていたら、
あるお母さんが、
「私とデュエットしましょうよ」
と誘っていただきました。
曲は、
「居酒屋」
五木ひろしさんと木の実ナナさんとの曲らしいのですが、残念ながら聞いたことありません・・・
でも、
「わからないところは私も小声で歌ってあげるから」
とのことでしたので、一緒にやらせていただくことに。
みなさんの興味津々な視線が痛かった・・・
やはり、歌い出しは男のパーツ。
出だしからわかりませんので、モニョモニョ口ごもりながら始まりましたが、
だんだん、開き直ってきて、音程も分からぬまま、熱唱しました。
終わったら、
「頑張ったわね!」
とお褒めいただくとともに、
「歌は教え甲斐があるわね!」
とも・・・
頑張ります!
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