災害対策

みなさん、こんばんは。 小林鷹之です。

今晩は所用のため上京したのですが、帰りの東葉高速の車内ではみなさんぐっすり。 当然といえば当然なんですけど、八千代から東京に勤務される方は、東京在住者よりも朝早い 電車に乗らなければならず、帰りは同じ時刻に退社しても帰宅時間は遅くなります。 お疲れになるのも当然ですよね。 しかも金曜日、疲れが相当溜まってるはず。 家で待っているご家族のために頑張られている姿に敬服です。 一週間お疲れさまでした。

さて、現在西日本を中心に豪雨の被害が相次いでいます。 亡くなられた方もいらっしゃるとのことで、心からご冥福をお祈りします。

ここ千葉県北西部も、自然災害という意味では脆弱です。 幸いこの辺りは、最近は大きな自然災害が生じていませんが、 だからこそ、対策が急務であると私は思います。

いざという時のノウハウの蓄積が無い。

勿論、行政サイドには災害時のマニュアルというのはあるはずですが(無いと困ります)、 それが住民の意識に浸透していなければ意味がありません。 とりわけ、豪雨による災害のように、事前にある程度準備しうるものとは違い、何の予告も無く突然やってくる地震の場合はなおさらです。

八千代、習志野、花見川のエリアには、老朽化した建物が数多く存在します。

多くの人命が懸かる問題だけに、災害対策は、政治に携わる者として最も重きを置くべき課題のひとつです。 ちなみに、党の支部長公募にあたっての書類審査においても、党として今後進めていくべき課題として、私はあえて「災害対策」を挙げました。

平常時は国民の関心事ではないために、政策のプライオリティが下がりがちです。 しかし、こういう課題を平時にきちんと検討・準備しておけるようにプライオリティを上げることも、政治に課せられた使命であると考えます。

それではみなさん、充実した3連休をお過ごしください!

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