社会を明るくする運動 ~保護司は地域の防人~

こんにちは。

小林鷹之です。

参院選3日目。

朝刊各紙に「与党過半数確保は確実な情勢」などと書かれています。

悲観当選、楽観落選、と言いますから、こういう報道に一喜一憂することなく、最後まで気を引き締めていかねばなりません。

さて、今日は、地元で芸術に触れる機会が多いです。

八千代の福祉まつりでは、絵画、川柳、彫刻、写真、書道そして茶道に華道。

市民の芸術力はすごい!

図工が苦手だった不器用な自分には全ての作品が◎!

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明治大学マンドリン部のチャリティコンサートでは、素晴らしい音色を堪能。

高津団地の七夕祭りでは、「やるき隊」のメンバーとしてロックソーランなど、今年の夏の踊り始め。

私の母と同じ世代の方々と踊るんですが、これ、結構ハードなんですよね。

良い運動になるし、スカッとしますね。

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やるき隊の仲間と。総勢20名くらい。

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リーダーが…周りの方からは木に止まった蝉みたいと苦笑が…

その他、午前中は、社会を明るくする運動の会合に参加。

犯罪をなくすこと、非行に走ってしまった方の更生など、保護司の方々が中心となった会合でした。

最近、新聞を開くと、児童への切りつけ事件やパンに針が混入する事件など、信じられない事件の毎日。

そのような中で、やはり、いじめの問題が気になって仕方ありません。

特に、インターネットが普及する中で、便利な社会にはなったけれど、その分、いじめも複雑化し、「見えない化」が進んでいるような気がします。

一昔前であれば、親に相談できないことを近くにいるおじいちゃん、おばあちゃんに相談できたけれど、核家族化が進む中で、行き場を失った子供たちにとっての話し相手が減っています。

少年犯罪を含め、重罰化によって社会の秩序を維持する傾向がありますが、一方で、特に少年少女には可塑性があります。

いくらでもやり直しがきく。

今は、国も地方も財政難ですから、保護司への処遇も事実上ボランティアで、高齢化が進み、数も減少傾向にありますから、一人ひとりにかかってくる負担は重いものがあると思います。

しかし、そうした中で、「話し相手」の保護司の方々は、特に少年少女にとっては本当にかけがえのない存在です。

地域の防人として頑張っていただきたいし、政治に携わる私も、「社会を明るくする」意識を広めていくために、まばらだった会場をいつか埋め尽くすくらいの気持ちで頑張らないといけないと感じました。

挨拶での同趣旨のことをお話しさせていただきました。

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それでは、夜の会合、行事にいってきます!

今日はあと4件で終わり。

谷津の夏祭りには豊田としろう候補もくるようです。

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