衆議院解散の表明を受けて

今日は、新習志野駅での早朝活動を終えて上京。

 

昨晩、総理による衆議院解散の表明がありました。

街中では解散・総選挙の大義の有無について様々な見解があるのは承知しています。

私は、昨晩の総理による説明に納得しました。

 

社会保障制度を支えるために党派を超えて結ばれた三党合意の意義は重い。

だからこそ、その消費税の引上げを18か月延期するという決断、そして、再延期はしないという決断の意義も重い。

18か月延期する間に、日本経済を「確実に」成長軌道へと乗せなければなりません。もはや寄り道する時間は残されていない。

その手段として、これまでの経済政策、特に3本目の矢である成長戦略(≒構造改革)を推進するべきなのか、あるいは、対案なく元に戻すのか。

 

選択の時。

 

雇用の拡大と賃金の上昇を通じて、消費の拡大、そして景気の回復という「経済の好循環」への道。

15年続いたデフレのトンネルの出口は近づいてきています。

そこから漏れ注ぐ光は、前を歩く一部の方にしか感じられていません。

だからこそ、これまでの経済政策をやり抜くことによって、すべての方に光を、暮らしが良くなる実感を届けるのです。

 

後ろ向きの批判ではなく、前向きな提案で、日本を元気にする。

日本の未来を創っていく。

そのための戦い。

全力で戦い抜きます。

 

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