被災地に咲く花

こんにちは。

小林鷹之です。

今日は、被災地である宮城県石巻市にボランティアとして伺いました。

3月11日以降、石巻市を訪れるのはこれで3回目になります。

向かった先は、多くの生徒たちが亡くなった大川小学校です。

既に震災から半年以上が経過しておりますが、傷痕はまだまだ大きく、国・地方による復興支援を加速していく必要性を強く感じました。

ウェブカメラで見ると、こんな感じです

北上川に架かる新北上大橋のたもとに交差点があり、そこに三角形の小さなスペースがあります。

まだガラスの破片が数多く散乱していて痛々しさが残っていますが、そこにはひまわりを含め、多くの花が咲いています。

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この小さな花畑は、大川小学校の遺族会の一部の方々が中心になって管理されているとのことです。

小さな花畑といっても、女性の方々がポリタンクから水を汲んで、ジョウロで撒くという作業には、かなり労力と時間がかかるとのことでしたので、八千代市の友人とともに、電動給水器、ガソリン、ホース等々を持参して、設置をしてまいりました。

遺族の方々は、花の一つ一つを子どもたちに見立てながら、大切に育てられているとのことでした。現在、党として実施しております「絆プロジェクト 全国菜の花キャンペーン」の一環として、菜の花の種を播いていただけることになりました。

因みに、菜の花は千葉県の県花でもあります。

来年の春先には咲き誇るであろう菜の花が、地域を少しでも明るくすることを心より期待しています。

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