車内で出会ったキャッチコピー

みなさん、こんばんは。 小林鷹之です。

今日は、電車で移動したのですが、車内の窓に張られたRecruit Agent社の宣伝にこんなキャッチコピーが書かれていました。

「いいパスは走りつづける人のところに飛んでくる」

ほんとにそうだなあと思います。

走ってもいないのにいいパスが飛んでこないことに愚痴を言うのってかっこわるいですよね。

まずは、自分が汗をかいて、一所懸命に努力する。

肝に銘じていきたいです。

さて、今日は地元と東京で活動しましたが、色々な方に時間を割いて面会していただき、たくさん勉強してきました。 各分野で一流とされている方々から、その知見を教えて頂くことはとても参考になりますが、その人間力に触れることはもっと貴重だと感じています。

今日お会いさせて頂いた田原総一朗さんもその一人でした。

今後の政治の在り方について意見交換させていただきましたが、田原さんがおっしゃっていたのは、

・ねじれの常態化こそが二大政党制の本質。ねじれの中で求められるのは、党利党略ではなく、政策本位の勝負。 ・聞こえがいいだけの空理空論はもはや通用しない。現実を踏まえた政策こそを訴えていくべき。 ・今後日本が国際社会で生き延びていくためには、競争を通じた成長が必要。日本人が結果の(悪)平等を求めたがる中で、競争・成長を訴えていく政党、それが自民党であるべき。 ・政治家は発想から決断までのスピードが求められる。 ・同志の輪をどんどん広げていくことが重要。 ・まずは当選するためにベストを尽くせ。

当然のことのようですが、田原さんの口から聞くと「なるほど」と心底納得できるから不思議ですね。

他者の気持ちを受け止める共感力。 その気持ちをカタチに変える政策力。 それを実現するための行動力。 そして、 仲間との絆。

一つひとつ、着実にレベルアップしていけるよう、走り続けます。

いいパスが来るまで。

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大きくて、うまいです。スイカ。

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