通常国会が始まりました

こんばんは。

小林鷹之です。

いよいよ今日から通常国会。

本会議では、安倍総理による施政方針演説が行われました。

コンパクト&インパクト。

「日本を、取り戻す」

このキャッチフレーズにふさわしい、気合いが漲る演説であると私は感じました。

その中で、総理の経験に基づいた被災地の少女との話が盛り込まれていました。以下、引用します。

(引用開始)

被災地のことを思う時、私は、ある少女とその家族の物語を思い出さずにはいられません。

東日本大震災で、小学校3年生だった彼女は、ひいおばあさんとお母さんを亡くしました。

悲しみに暮れる家族のもとに、被災から2カ月後のある日、一通の手紙が届きます。

それは、2年前、少女が小学校に入学した後に、お母さんが少女に内緒で書いた“未来へあてた手紙”でした。

手紙には、入学当初の苦労話の後に、こうつづられていました。

 「げんきに学校にいってくれるだけで、とてもあんしんしていました。このてがみを みんなでよんでいるところを たのしみにして、これから おかあさんは がんばっていきます」

この手紙を受け取ったのは、私がかつて被災地で出会い、先般、再会を果たした少女です。

その際、彼女は、私の目をじっと見つめ、「小学校を建ててほしい」と言いました。

過去を振り返るのではなく、将来への希望を伝えてくれたことに、私は強く心を打たれました。

(引用終わり)

将来への希望。

これに応えられる政治を実行するために明日も頑張ります。

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