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2020年06月21日

通常国会閉会

通常国会が先週水曜日に閉会しました。

新型コロナウイルスという未知なる見えない敵との戦いに追われる国会でもありました。緊急事態宣言も出される状況で、地元内外の多くのお声を頂きました。日々の暮らしや企業等の経営において、お一人おひとりが厳しい現実に向き合う姿を念頭に置き、立法府の立場から自分なりの力を尽くして職務に当たってきたとの自負はあります。しかし、多くの課題に突き当たる中で、現政権の対応に対する世の中の受け止め方は概ね厳しいものと肌で感じています。これは謙虚に受け止めなければなりません。

一方で、政府の皆さんが寝る間も惜しんで対応に当たる姿を目の当たりにしてきました。年明けから、一日も休暇を取らずに出勤している方もいます。私も立法府の立場から、厳しいことを申し上げることも少なからずありますが、誰もが同じ目的のために職務に邁進していることを忘れてはならないと肝に銘じ、できる限り批判ではなく提案をすべく心がけてきたつもりではあります。

国会は閉会しても、課題は山積です。

個人的には、新型コロナウイルス感染症対策とは関係なく、事務局長などとして政策提言をまとめなければならなかった知的財産戦略(産業データ利活用や我が国の技術流出の防止など)、情報通信戦略(IoT機器やソフトウェアに仕込まれるチップやバックドア等へのサプライチェーンリスク対策)、データヘルス改革、経協インフラ海外展開戦略、感染症パンデミック時の国家ガバナンス改革、宇宙に関する議員立法など、充実してはいますが、自転車操業のような状態であったことも事実です(今もなおそうですが)。

そうした中で、先日、岸田文雄政調会長を本部長、甘利明税調会長を座長とする「新国際秩序創造戦略本部」が新たに立ち上がりました。今回の新型コロナウイルス感染症を契機に露呈された、我が国の社会が抱える多くの脆弱性をすべて洗い出し、新たな社会を構築していくための処方箋を示していくこと、また、米中対立の先鋭化や各国の自国回帰志向の中で新たな国際秩序の趨勢を冷静に見極め、我が国の国益にかなうものとするための戦略を速やかに打ち立てていかねばなりません。事務局長として、自民党の叡智を結集して戦略を練り上げていく一助となれるよう、同僚議員と共に尽力してまいります。

<p><!– レスポンシブに対応していない為、非表示にしています。2017年10月23日佐野
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