靖国

こんにちは!
こばやし鷹之です。
外で飲んだペットボトルのお茶がめちゃくちゃうまかったです。
ゴキュ、ゴキュっと音を立てて、一気飲みしてしまいました・・・
65年前の今日もこんな暑い日だったんでしょうね。
私の父方の祖父は中国の上海近郊で戦病死しました。
だから、靖国神社を参拝してきました。
私が生まれる前に亡くなった祖父ですが、その祖父がいなければ今の私は存在しません。
亡くなった祖父と会えないと思ってしまえばそれまでですが、
靖国に行けば会えるかもしれないと思うと、自然と足が向いてしまいます。
鳥居をくぐってから拝殿に至るまでの参道を歩いていると、
先代の方々が一所懸命に生きてこられた結果として、
連綿と築き上げられてきた歴史という大きな流れの中で、
自分が生かされていることを改めて意識します。
そして、
平和を希求し、創っていくことこそが、
今を生きる自分たちに課せられた使命であることも。
毎年この時期になると、靖国参拝を巡り論議が生じますが、
参拝するかしないかは、飽くまで個人の内面の問題であって、他人や他国がどうこういうべき問題ではないと私は考えています。
それによって対外的に問題が生じるのであれば、どうして参拝するのか、あるいは、しないのか、を徹底的に説明すればいいのです。
愛する家族のために、祖国を守るべく散っていった英霊に対し、私は静かに畏敬の念をもって接したいと思います。
靖国参拝が、国内政治及び国際政治の複雑なコンテクストの中で、各当事者の「思惑」によって利用されてしまっていることが残念でなりません。
(以下は、以前に記した関連のブログです)
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