2億5千万年(スタッフ)

こんばんは。 小林鷹之事務所のスタッフRです。 暖かくなったり寒くなったりと気温の変化が激しい毎日ですね。体調を崩さないよう気をつけましょう。 世界は、初め一つの大陸だった。 そこから2億5千万年をかけて6つの大陸、アジア大陸、 アフリカ、アメリカ大陸、南極大陸、ヨーロッパ大陸、オーストラリア大陸に分かれていき現在の地球になった。そして今地球は、再び一つの大陸に戻ろうとしているという話を聞きました。壮大な話で全てを理解することはできなかったのですが、2億5千万年後の地球は海岸部では嵐が吹き荒れ、内陸部では灼熱の砂漠地帯が広がっているようです。とても生命が生きていける状態ではないという話でした。 現在から見た2億5千万年前は恐竜が絶滅した時期だと言われています。では、2億5千万年後にもし人類が存在するのだとしたら、その未来から見た現在はどのように見えているのでしょうか。想像することさえ大変難しいです。 それでも唯一わかっていることは2億5千万年経過しても、時間という概念が存在するかぎり、過去と未来のつながりの中に現在があるということです。私たちはそのつながりの中の一つで過去に起こったさまざな出来事の上に立ち、今私たちが行っていることは2億5千万年後の地球や未来の誰か に影響を与えているのです。 つまり現在の私達の行いで2億5千万年後の地球は生命に満ち溢れている地球になるのかもしれません。 壮大なロマンです。 目先の事を考えるだけでなく、遠い未来に思いを馳せながら日々を生きていきたいものです。
ブログ一覧へ