2011年年頭所感

あけましておめでとうございます!
昨年は、みなさまへ、感謝感謝の一年でした。
今年も、「ありがとう」の気持ちを忘れずに、常に攻めの気持ちで充実した一年にします。
元旦は、夕方までせわしなかったですが、6時頃帰宅して娘とゴロゴロしていたらいつの間にか寝てしまいました(汗)
今朝は早起きして、地元の飯綱神社に家族で参拝。
例年通り、家族と友人の健康を祈念した後、今年の決意を固く誓ってきました。
必ずやり遂げます
もちろん、おみくじも引いてきましたよ。
「大吉、大吉」と念じつつ、いつになく、ドキドキしました(笑)。
結果は中吉。
まあまあ、ですね。
「浅い川と見くびって渡っていると、思わぬ大きな深みにはまる。
今は幸運の時、油断せずに世を渡れば、仕事も順調に進む。」
浅い川どころか、深くて大きな海のように感じているので、油断するどころじゃありません。
日々是挑戦です!
さて、2011年はどんな年になるでしょう。
因みに2010年を表す漢字は「暑」でした。
でも、私にはピンと来なかったんです。
景気は寒い。
学生の就職戦線も寒い。
児童虐待や行方不明の高齢者など人間関係も寒い。
普天間、尖閣、北方領土と外交も寒い。
年が変わったからといって、この状況に変化の兆しが生じるわけではありません。
変化を起こすためには、明確で強烈な政治の意志が必要です。
2011年は、重要な年。
4月の統一地方選挙によって国内の政治状況が大きく動く可能性があります。
そして何より、翌2012年には、アメリカ、フランス、ロシア、韓国で大統領選挙が実施され、中国では国家主席が交代します。
国際政治がますます流動的になっていくことが予想される中で、日本は内政・外交の舵取りをどうしていくべきなのか。
場当たり的な対応をこのまま続けていくことは絶対に許されません。
そんなことをしていたら、
国民の生命と財産、そしてこの国の領土を守り抜くことはできないし、
もう一度世界に羽ばたいていく道も閉ざされる。
生じうる多くのシナリオを想定した上で、ベストと信じる決断を慎重に下していかなきゃならないし、
目先のことだけに心を奪われず、中長期的な観点から正しいと思うことを勇気を持って断行していかなきゃならない。
そんな中で、今政治に求められているのは、内向きで後ろ向きな足の引っ張り合いじゃない。
かといって、「大連立」に見られる、理念と節操を欠いた生ぬるい妥協でもない。
政策無き政局を職業とする政治家がいるとすれば、もはや時代遅れ。
退場していただく必要がある。
与党と野党が、そして、突き詰めれば一人ひとりの政治家が、
それぞれの立場で責任を持って、
政策というツールを用いて切磋琢磨していく姿勢。
これこそが、今求められているもの。
一人ひとりが、
自分自身であることに、
この国や地域に生まれ、育ってきたことに、
誇りと自信を持てるように、
そして、
実現したいと本気で思える夢を持てるように、
政治は政策の実行を通じて一生懸命に応援していかなければなりません。
今年も思っていること、考えていることを真正面から訴えさせていただきますので、是非ご期待ください!
今年がみなさまにとって実り多き一年となりますように。
※ 公職選挙法第147条の2において「公職の候補者となろうとするもの」が挨拶状を出すことは禁じられておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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