NEWS ZERO

こんばんは。

こばやし鷹之です。

とても過ごしやすい一日でしたね。 外を歩いていてとても気持ちよかったです。

さて、今日は村尾信尚さんにお会いしてきました。 あのNEWS ZEROのメインキャスターの村尾さんです。

村尾さんは元の職場の先輩です。 昔から「社会を変える!」という良い意味での強いオーラがあり、また、仕事の進め方や部下への接し方もスマートで、私がとても尊敬している方です。 テレビでいつも拝見してますが、相変わらず、格好良かったです!

村尾さんから、人に伝わる話し方についてアドバイスをいただきました。

○ 情熱に勝るものはない。「伝えたい!」と思うものがあれば、多少話し方が下手でも必ず伝わる。どんなテクニックも情熱には勝てない。

○ その上で、意識すべきテクニックを挙げるとすれば、

 省言・・・言葉は短く。エッセンスだけを抽出するよう心がける。

 視線・・・相手の目を見て話す。

 脱官僚用語・・・中学二年生がこたつでみかんを食べながら他のことをしていても自然と耳に入ってくるような分かり易さを心がける。例えば、「国債」は「借金」と言い換えないと頭に入ってこない。「行財政改革」も「餃子一斉改革」としか聞こえない場合もある。

村尾さんは、若者が政治に無関心であることに以前から危機感を持っていらっしゃったそうです。 財政赤字、少子・高齢化が深刻化して、いずれ自分のこととして降りかかってくるにもかかわらず自分のこととして認識していない。 そんな若者たちが1人でも多く投票所に足を向けるように、そして、もっと良い日本をつくるために、NEWS ZEROのキャスターを引き受けたそうです。 なので、ライバル番組は、同じ時間帯の他の有名ニューズ番組ではなく、バラエティ番組だということでした。

村尾さんの言葉にはとても説得力がありました。 このままでは日本の未来はないという危機感と、何とかしてみせるという情熱をひしひしと感じました。 そして最後に、「地元を回っていても、世界の流れだけは常に意識しろ」とのアドバイス。

尊敬する先輩からたくさんエネルギーをいただきました。 頑張ります!! 

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